2016-年末収穫

 今年の年末も、なんとか無事に迎えることができた。畑から、白菜、レタス、大根、蕪、酢橘、葱を採って来た。牛肉も良いのを買ってきているので、すき焼きをしたい。

 2016年の11月、12月が高めの外気温で、やきもきしたが、ここに来て少し寒くなってきたので、白菜がしっかりと巻いてきている。ガワが霜ですこしやられるくらいで、甘さが増してくるんだけど…。暖かい冬なので、白菜の味は、あまり良くない。

 レタスは、今回うまくできた。遅く植えたので、どうなることやら?と心配したが、12月になってもあまり寒くなかったので、霜にやられなかった。冬のレタスは、アブラムシにやられないので、軽く洗って食えるから好きだ。

 レタスとサラダ菜

 今年の夏のレタスは、こんなかんじでアブラムシだらけだったから。2017年の春に植えるレタスは、オルトラン等の殺虫剤を積極的に使う。自分で殺虫剤の量が決められるのは、家庭菜園ならではのメリットなんで。

 店で売っている露地物の野菜に虫が付いてない理由ってのは、自分で作ってみないと分からないよね。日光の当たるベランダや庭のある家庭ではプランターでもいいので、食える野菜を作ってみて欲しい。子供への教育に最適だ。