ニッケル水素充電池は、AmazonオリジナルブランドのAmazonベーシック(amazon basics)を愛用している。プライム会員対応なので、送料無料で翌日には届くし、一本当たりの単価が安い。アスクルやモノタロウより安い。

充電池

充電池は、製造年月日を確認しつつ、使用開始日をマーカーで書くか、テプラで日付を印刷して貼ることをオススメしたい。

amazonbasics充電池

 今日は、Amazonベーシック 高容量充電式ニッケル水素電池単3形8個パック(充電済み、最小容量 2400mAh、約500回使用可能)が届いたので、日付のシールを貼った。製造年月日は2015年5月。半年経過しているが、電圧は1.2Vと放電をほとんどしていない

 Amazonベーシックの充電式ニッケル水素電池には、

  1. 千回充電できる1900mAhの白いヤツ、単三で25.2g、224.5円/本。(単四で17g、187円)
  2. 500回充電できる2400mAhの黒いヤツ、単三で30gとずっしりと重い。235円/本。
 があるので、適宜購入して追加している。
Amazonベーシクス充電池と

1)Amazonベーシックスの白い充電池は軽いので携帯性を重視してマメに交換する時に
2)黒い充電池は放電しにくいので、据え置き型のものを中心に大電流を必要とするものに
と、使い分ける。

 SANYOブランドのエネループがなくなりパナソニックブランドになった。富士通も電池を作っていて、どうせOEMでAmazonベーシックスブランドになるんだから、これで十分だ。

 充電頻度にもよるが、500回のものなら週一で充電しても10年ちかく持つことになる。今、破棄してる充電池は2010年以前に購入したのものだ。

電池の破棄する時の注意するべき2つの理由w。

  1. ニッケル水素充電池、ニッカド充電池は、カドニウムによる土壌や水質汚染、リチウムの発火爆発を防ぐため、家電量販店の回収ボックスへ持っていって捨てる。
  2. 充電しないアルカリやマンガン電池は、普通の燃えないゴミとして出せるので、セロファンテープや絶縁ビニルテープで電極部分を覆ってから、出している。ガムの包み紙(銀紙)のような導電性のあるゴミと混ざって発火する原因にならないようにするためだ。
乾電池の破棄処理

ニッケル水素充電池は、まとめて充電できる充電器を愛用している。

充電器

 12V給電式なので、独立太陽光発電系、つまり太陽電池パネルからの直流を使うようにしている。古い充電池を充電してテストして、電圧が1.2Vを維持できなくなったものから、破棄する作業を続けている。Amazonベーシックの白い充電池は、すべて出払っているな。

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