バブル崩壊からの三十年、なんどかプチバブルを繰り返しながら、下降トレンドを辿っている日本経済。

 前も書いた通り、 アメリカのFRBが仕掛けるマネーゲームのサイクルに過ぎない。
繰り返すが、日本は
  1. 福島原発のメルトスルーした3つの原子炉の後始末の目処が立っていないし、無限に増え続ける放射能廃棄物を千年先まで保管する場所が確保できていない。
  2. 少子高齢化による日本人の人口の減少に歯止めがきかない。
  3. いつか起きる大地震と火山噴火。
  4. 日本の総資産1700兆円のうち、国債発行残高他国民への借金が1200兆円であと4年で、ギリシャより酷い債務超過へ。
  5. 誰得?の東京オリンピック開催後の日本の将来がまったく見えない。
 というリスクを抱えている。
あと外的リスクとして、
  1. 移民という名の侵略
  2. 革命という名の国内でのテロ
  3. 隣国の沖縄侵攻で制空権を失い、食料や燃料の運搬海路(補給路)を断たれる。
という国家滅亡の危機との戦いが始まることは避けて通れない。

 以上の問題を抱えていることを念頭に、

 マクロ的に、
  1. アメリカのFRBが市場に流したドルを回収する必要がある。
  2. 受け皿になる流動性の高い市場は日本。
  3. 日本国民の国債の引受先、資産の塊である、ゆうちょ、かんぽ、を市場に出させる。
これで、外堀は埋まった。 

 何がコレから起きるのか? 注意深く見守っていきたい。