さて、今月は、定番のルーティンな特集記事ではなく、毛色の違う、「ギターなどで使うエフェクターを作ろう」という特集。
トラ技2015年8月号
 別冊は、「大解剖!高分解能音響センサ マイクロホンの音技術 センシング、高感度増幅から長距離伝送、指向性制御まで」というもので、PCオーディオ系のブロガなら、こういう知識はもっていないとダメだよ 的な簡易教科書的内容。
 これだけでも、買いかも? というかんじだよね。

 で、トラ技の方は、自作エフェクタの製作記事をブログに上げている人もいるけど、トラ技的に特集を組んでみました みたいな記事で、これも、エフェクターを自分で作るっていう、自演系には、たまらない内容満載。

 149ページの、テスラ・メータって、結構、分解能高くない? みたいな。ただ、内容がマニアックすぎて、工学部出身ではないワシにとっては厳しい内容。
 磁力が生物の細胞にどう影響を与えるのか? みたいなテーマで研究していたやつ(自分の頭の毛が磁石貼り付けたら生えてこないのか?という研究)がいて、テスラメータとか、すげーな みたいな覚えがある。興味深いものだけど、作れん…。

 今月も、内容が濃いんだけど、隔月刊くらいのペースで無いと、消化、整理しきれん。

 オカルト、提灯記事、詐欺商売の自慢記事満載のワシらの専門雑誌は全部止めて、それ用の書庫をトラ技が埋めていくという展開に、妻の冷やかな目が。
 年間購読の読者には、正誤表を繁栄したPDF版かKindle 版を6千円ほどで配布してくれー。

 ちなみに、来月9月は、「アナログ X ラズパイ2! 自作オーディオ革命」という、今、話題のオカルト・オーディオ特集だ。定期購読していない人は、予約しておこう。

「怪しい(オカルト)物は売れる(儲かる)」とは藤田田の名言。

 悔しいけど、本当の事だから。