6月上旬に植えてもギリギリ間に合いそうなのが、極早生の枝豆。プランターでも簡単にできるし、肥料もほとんど必要としないし、病気に強い。
極早生の枝豆は、種から植えて40日ほどで収穫できる夏の定番。
だが、とにかく鳥の食害にあう。
極早生枝豆
これは、生き残ったヤツ。これくらい芽がでると、もう鳥に食われない。
種を蒔いて土から芽を出す双葉の緑にならない時に、食われる。

教科書的には、「マルチに穴を開けて、その穴に種を植えたら、全体を不織布で覆って、鳥から守る」ってことなんだけどね。もう不織布のでかいのまで買うのがアレなんで、
極早生枝豆不織布
換気扇フィルターの切れ端を使って、最小限でやっている。
すぐに芽が出て、不織布を押し上げてくるので、つい油断して早めに外したら、また食われた。

で、
ケーキの透明な蓋を被せるのはどうかな?
種まき後のカバーその1
軽いので、風ですぐに飛ぶから、水を入れたペットボトルを重しにしている。カッコワルいな。

妻が、「ミスドのかき氷のカップがキャップに使えんじゃね?」っていうので、前食ったので洗って何かに使えないかと置いていたやつ、探してきた。
ミスドのかき氷のカップ
 スタバのかき氷シリーズも高いけど、ミスドのかき氷も高いよね〜。時々、食うけど。

底に穴を開けて被せてみた。
種まき後のキャップミスドのカップVer
 穴開け後のバリは、取るのが面倒なのでそのままだ。自作系としては失格なんだろうけど、これで、一円でも稼ぐわけじゃないんで。
 見た目も良い感じなんで、って、たしか、もう2つくらいあったはずなんだけど見つからない。「ミスドに、かき氷をまた買いに行こう」と妻が言い始めているので、まぁ、あれだ。

 枝豆ってのは、大豆なんだけど、夏、サラダの具やおかずとして、我が家は使う。TVのマツコの番組でやっていたんだけど、収穫したものをすぐにフライパンで焼くとうまいんだよ。
 もちろん、ワシは酒を飲む、晩酌をする習慣がない。妻も酒は飲めないので、我が家では、「枝豆=酒のつまみ」ではない。
サラダ菜は水で洗う。泥が付いて汚れた野菜は洗剤で洗う。
サラダ菜
 毎朝、サラダ菜を収穫して、丁寧に水で洗う。
サラダ菜洗う
 うちは、畝にマルチをかけているし、防虫ネットをかけているので、泥がはねて葉っぱが汚れることはほとんどないし、虫の卵や幼虫がいることも、ほとんどない。
 もちろん、ワシが一枚一枚泥がついていないか、見ながら洗っているからね。
 葉物野菜は、ザルにあげて水を切りつつ、一回り大きなボウルに、ザルごといれて上からラップをかけておくと、二日はシャキっとしたままで食べられる。

 野菜が、泥で汚れていたら、普通に皿を洗う洗剤で洗える。
キュキュッと
最近は、テレビで繰り返しやっているから、知っている人がほとんどだけどね。畑やってたら、そんなの常識。でも、キュウリや茄子、ズッキーニとかカボチャとかは、抵抗なく洗剤で洗えるけど、葉物はねぇ…。

農作物に被害をもたらすカラスやイノシシ、鹿を自由に捕って食えるように、鳥獣保護法を大幅に改正するべきだ。
 近い将来、日本が国内テロや隣国との対戦になるとき、食料の確保が重要になってくる。
 鳥で食えないモノはないが、カラスが大型で一番クセのない肉が取れる。鳩の胸肉は血抜きが難しい。解剖時に気をつける事項がいくつかあるが、実際にやらないと、アレなんで。
 イノシシ対策に頭を痛める自治体と猟友会も若返りのために、躍起になっている。ワシにも、狩猟免許と猟銃免許取得を!というお誘いがくるが、断っている。
 猟銃と弾薬は、警察が預かって管理する有料サービスをやってくれないか と思っているので、そのための立法化が必要だ。代議員に会う度に言っている。賛同してくれる人がいたら、代議員へ要望を伝えよう。