さて、もう一ヶ月か、早いな。先月の付録もろくに消化できていないのに、また今月号が来た。
トラ技2015年4月号
今月号は、パソコンにUSBでつなぐ測定器の特集。
オシロスコープ、スペクトルアナライザ、ネットワークアナライザという、ワシが大学に居た頃は、個人で買えるなんて夢にも思わなかったシロモノばかりだ。


そういうワシも、オシロ、スペアナの安物は持っている。スペアナ&トラッキングジェネレータの凄い(高い)ヤツがネットワークアナライザ? というくらいの認識しかなく、今回も興味深く読んでいる。
工作机その2 電子工作机
 付録のオシロスコープ・プローブの正しい使い方 毎日使う電子回路の聴診器を総点検 という冊子がついているんだけど、これは、確かに保存版というか、電子工作机のブローブを引っかけておく、アームにぶら下げとこ。

 リゴルのエントリー機は、PCとUSBでつながって、画面のスナップショットが撮れるようになっている。表示部分をPCに委ねることで、より高精細、本体は小さく価格も安く というのが、これからの測定器の初心者向けの主流になるってことだな。
 シグナルハウンドのスペアナは、リゴルのDSA815-TGがだめになったら、TGとセットで買う予定。あとは、オシロももっと描画が綺麗で帯域の広いのが欲しい。データを何時間もHDDへ保存できるヤツ。あと、カレントプローブも欲しい… と、
 スペアナとか、裏の広告に載っているアンリツのアレは、フルオプションで800万円!?。さすがに、この株高で利食いしても買えねぇよ。
 岩通とか、アンリツとか、個人向けに中華のOEMじゃなくて、なんか、こういうUSBなので一つ20万円前後で精度のそこそこなのが作れない? 島津とかもX線金属分析器が800万は高いよ。

 と、グダグダ言いながら、眺めつつ、勉強する。
 今月号も、先月号に続き 当たり。