ガキの頃のピンクレディーや明菜の振り付けなんか、どうでも良い。

後半部分の、
使うだけで美味しくなる5種類!高島屋セントラルバイヤー植田尚子 ていうサブタイトルでの

イージーバター 2480円
 最新でもないぞ これ。バターをよく使う家庭向け。市販のバターをそのまま差し込んで、使う。回転させると細い縮れ麺状のバターがでてくる。ふわっとした食感になるらしいんだが… バター、付けすぎると太るからな(笑)。


シトラススプレー 2600円
 類似品が大量にでてきている。ルクエのが正規品。大小ある。


デラックスオイルミスター 3024円 プレパラ
 醤油をスプレーにするのもあるけど、これのオイル版。最初に空気をポンプで送り込んで、ワンプッシュのスプレーじゃなくて、普通のスプレーみたいに使える。けど… オイルの酸化を考えると、どうなのかな? とりあえず、酸化しやすいえごま油には使えない。


魔法の焼きいも鍋 イシガキ産業
 もう常識中の常識なんだけど、電子レンジでチンしただけでは芋は甘くならないし美味しくない。芋は、表面を焼いてパリッとさせて80度くらいの温度で40分くらい置いておくと、酵素でデンプンが分解され糖に変化し甘くなる。
 芋によって、その性質が変わるので、それぞれの種類で、収穫してから熟成期間、芋に含まれる水分量とデンプン質、焼く温度と時間などの研究は面白いと思う。
 うまく焼ければ、砂糖を入れてないのにスイートポテトみたいになる。冷めたくしても食べられるくらい甘くなる。
 高温型恒温槽やプログラミングできる焼成炉を持っていない人でも、身近な炊飯器(普通モードの40分炊き→保温15分)で芋が意外と美味しく焼ける。

 
食の極・魯山人納豆鉢 2376円 タカラトミーアーツ
 これって、WBSでやっていなかったっけ? オモチャメーカだけあって、424回かき回すためのギミックな仕掛けがある。最後に醤油を投入する蓋が開く。
 これは、宴会のビンゴの景品でも人気がある。