宛名職人 Ver.25 (2018年)は、過去の宛名職人の書類を読み込むと、保存できないバグがあります。
コピペもだめなので、過去の文面をみながら、打ち直した書類なら保存できます。

 暑中見舞い、年賀状、紹介&照会状等、葉書や封筒に印刷して出すのに欠かせないのが、宛名職人というアプリケーション。Mac版がでてから、ずっと使い続けている。事実上、年賀状や暑中見舞い、各種挨拶や封筒の印刷に使える、まともなマック用ソフトは、他にないからな。
 宛名職人は使い勝手にクセがあり、インターフェイス的に、受け入れがたいデザインであるにも関わらず、他に使えるアプリもなく、慣れたこともあってズルズルと使い続けている

 で、すでにV21のβテストを公募する時期になっても、V20には致命的なバグがある。

 住所録は開くけど、レイアウトのウインドウが開かない。つまり、テンプレートを選択しても開けない。仕方が無いので、他のテンプレートをダウンロードしても、「ファイル”****.atd19”は開けませんでした。」とでて、何もできない。
 で、ネットで検索したら、同じ症状で、すでに今年の正月にバグで悩んで、ボヤいている人多数。
 ワシは、安定した古いVerでやってたからな。プリンタの故障でやむなく新しいプリンタへの買い換えや、諸々の事情さえなければ、ずっと古いMac OS Xと宛名職人の古いVerで使い続けられたのに…。

 サポートに電話して聞いたら、やっぱり既知のバグだった。アップデートで解決するみたいだけど、うまくパッチが当たっていないと発症する。
解決方法は、言語と地域設定で、 
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優先する言語の日本語の優先順位を英語と入れ替えてから、元に戻して、再起動もしくは、ログインしなおし。

 やれやれ。また、症状がでたら、やらなきゃいけないので、メモとして残す。