2月、3月は、家の修理で、そっちの対応にも追われる。

 あれもこれも修理って、家を建てた工務店に注文を付けていたら、見積もりみてビックリ!

LSの一番安いグレードが買えるじゃん…。そこで、アレを削り、コレを削り、外壁と屋根、窓の修理と外側だけになってしまった。それでも、ハイブリッドの新車が一台買える…。

 「中については、もう自分で出来るところは自分で直してください」って、工務店のオヤジが言うてた。まー、確かに、oinkさんみたいに、部屋をごっそりと自分で作り直せるわけじゃないけど、DIY系のブロガさんところを巡回して観ているうちに、結構、出来るようになってきている。

 で、トイレも壊れたら新しいのに交換する予定だ。oinkさんも修理していたので、ワシも分解清掃して、復活させて使っている。

最近の基本性能のタイプは、安いんだよな。そもそも、便座なんだから、便器に乗っているだけ。水道管と電源がつながっているけど、水道管側の処理さえ上手くやれば、自分でできる。

Amazonでも安く買えるし、カインズとかでも広告で安かったり、取り替え用の各種パーツや道具も一通りそろっていて、もう、早く壊れてくれ! って うずうずしているくらいだ。

 

 まー、あれだ。親が金持ちで、親の事業をそのまま引き継ぎ、嫁も早々にもらって、家まで建ててもらい、同じ二十代、三十代でも、そこそこな生活を親の援助で維持できている連中ってのが、田舎でも多いわけだけど。

 そういうのが、最近iPhoneを買い、「華麗な地方都市生活」をブログで綴るってのが、増えているんだけどね(笑)。そういうヤツの「華麗な」生活ぶりをブログで読むってのが、おもしろくてたまらない(笑)

あー、 リモコンとか、ついた高い便座は、壊れるんだよね。壊れるところが多すぎる(笑)。けど、自慢するにはいいかもしれん。ついでに、トイレにタブレットをおくと良いよ。出て来られなくなる(笑)。

 ちなみに、我が家のいくつかあるトイレのうち、ワシが使うトイレの便座は、温水、便座のヒータはオフにしている(笑)。

便座のヒータをオフにしたのは、カインズとかに便座に貼り付けるカバーがすごく安く売られていて、洗ってまた貼り付けて使えるのを知ってから。

 肛門を洗うのは、一年中水。今時の温暖化のおかげで、外気温が氷点下でも、トイレの水は凍らない。だから、すくなくとも、摂氏0度以上の水であることは間違いないわけで、 水がちゃんと液体なら、肛門の周りの毛についたウンコは、洗い流せる。

 とくに高血圧や梗塞のリスクが高い人を除いて、健康な人なら、是非挑戦して欲しい。