先日から、MacPro2号機の不調の原因の一つと思われるモノが見つかった。

もしかしたら、クソNASサーバのEX490が元凶かもれない。起動時に、ネットワークを読みに行き、Finderが固まることが分かった。

そして、今日、Macを起動したら、また固まった。しばらくして復帰。

念のためにアクティビティモニタを起動して、アクティブなアプリケーションをチェックしてたら、ディスクの書き出しが40MB/秒くらいでている…。おいおい、トロイの木馬がデータをどっかへ転送しているのか?と思って、ルータのWAN側を引っこ抜いてみたけど、止まらない。

LAN内かと、スイッチングハブのLEDの点滅をみながら、探っていったら、EX490へ転送してましたとさ。

設定した覚えがないのに、ムービーのフォルダの同期を勝手にやっていた。んなもん、MacProのムービーフォルダを同期したら、EX490のHDDは、今1つしかいれていないから一瞬で一杯になる。あわてて、LANケーブルを引っこ抜き、 止めて、なぜ勝手に同期を始めたのか? を調べた。原因不明。
こりゃ、MacPro2号機はクリーンインストール不可避だな。やれやれ。

EX490のDLNAサーバは、Twonky なんだけど、こいつが不安定で、Kindle Fire HDのTwonky Beamでも、時々認識しなくなる。今日は、妙に調子が良いみたいで、Retina iPadのTwonky Beamでも、LAN内のサーバを観る事が出来た。
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ってことはってんで、Kindle Fire HDでも、Retina iPadでも、Twonky Beamを使って、DLNAサーバのEX490に保存しているフルHDのmp4ファイルを観られることが分かった。フルHDといってもビットレートは0.5MB/秒程度なので、至近距離なら、同時二つで別々のファイルを観ても、なんの問題も起きない。
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Retina iPadは石膏ボードの壁を2枚、直線距離で10メートル程度の距離で、問題なく見続けることができる。使ったバンドは、もちろん2.4GHzのbgバンド。

Kindle Fire HDは、5GHzのaバンド。さすがに、石膏ボードの壁越しは、止まってしまう。

って、Wi-FiストレージTwonky BeamでのNASのmp4をみたりsplashtop2を使って録画機を、iPhoneの3G回線で、どこでもテレビをやったり…。
昨年末から作業していた、ワシのモバイル環境は、MacBookのセットアップで目処が付きそうだ。
あとは、SSDとメモリを選定して注文、Mac miniとMacBook Proの光学ドライブのマウントキットを購入して、今月の買い物は終わり。

あとは、エアの配管の分岐部品を手配して、エアブラシが使えるように算段をする…。

これはモノタロウだな。