「一万円で作るMy実験室」ってタイトルだけど、中身は、Arduinoを使ったマイコンで、測定する機器を作ろうという内容。
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2AD変換アダプタ、
微少電流メータ 0.1μ〜5mA
ロングメモリのロジアナ
Arduinoマイコン複製器
半田ごて自動温調
スイッチとかの反復テストの動作
ケーブルテスタ 16チャンネル。
アーム動作、回転 状況 レコーダ
100MHzのネットワークアナライザ
分光光度計
交流インバータ
をマイコンでつくって、書斎の電子工作コーナーを強化しようという特集。


なんか、ワシのツボをおさえすぎだろ。にやにやが止まらん。

とりあえず、今月中にMacBook Proとか、PC関連に方を付けて、電子工作に注力する環境をさらに強化したい。
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別冊のトラ技ジュニアの裏広告に、ワシの欲しいスペアナ リゴルのアレの広告が載っている。
入門機として一台欲しい。あとは、中古のSG(シグナルジェネレイタ)とアンリツあたりのスペアナをゲットというパターンかな。

問題は、高周波を扱うには、電波暗室が必要。我が家の修理と一緒に電波暗室改造の見積もりが、アジレントのスペアナ内蔵の数GHzの帯域のオシロが買えちゃうくらいで来たぞ。アホか


まー、こういうのは業界誌というより、総合雑誌なんだろうけど、ワシらの業界のような専門誌や学会誌は絶賛衰退中。

やることなくて、オカルトに、どうしても走ってしまう。金儲け自慢話やメーカの新製品の提灯記事も質が大幅低下、変なのばっかりが投稿するから、ますます読者が減ってって負のスパイラル。

なんか、ワクワクするような、どうだすごいだろ? でも、かかったコストは、たったのン千円だ。みたいな投稿記事が無いとね〜。