Fixerphaさんところで、LXU-OT2の改造記事をチェックしてたら、ワシも注目していたUSBアイソレータを買われていたので、買い
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USBアイソレータは、桐井さんところの製作記事を参考(まんまパクリ)に作ってみるべく、部品を現在収集中だ。
それとは別に、 DC-DCコンバータをいろいろと集めているのもあって、気になるDC-DCコンバータも買ってみた

USBアイソレータ。要のチップ自体は、五百〜千円ほどの部品なので、単品で買うと手数料送料で高く付く。

それでもオーディオ用っていうだけで、同じものでも桁が二桁も上がるのはなぜだ?


しっかし、USBアイソレータを入れたらノイズが消えたとか、耳で聞いただけで違いが分かるって、どんだけノイジーなPC使ってんねん。
Macだと、USB-DACどころか、アナログで繋いでも十分エエ音するのにな。
MacBookやMac mini、iPod touchのアナログ出力で、高くても5千円程度のデジタルアンプ自作の卓上スピーカってのが、安く長く遊べて楽しめるのに…。
まー、あれだ。あんまし美味しい話は表(口)に出さない方がええということもあるしな(笑)。

ワシの場合は自作機でUSBーDACもしくはオーディオUSBインターフェイスがどうしても必要だ。
あと、TP30などUSBDAC内蔵のデジタルアンプは電源を切らずに、自作機本体の電源が切れる瞬間、派手なポップノイズが出るのを防ぐのに必要だった。しかし、USBアイソレータは、コスト面で、自作の場合は手間的に調達に苦慮していたんだけど、3千円ほどで手にはいるってのは画期的だ。
例のOlasonicの雑誌付録のUSBーDACアンプで電源部を別に用意したらどうなるのか?を実験してみたいし。

そういえば、

中華リゴルのデジタルマルチメータDM3058とかのUSBとLANポートは絶縁設計になっているらしいので、こういうアイソレータが介在している。
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先日買った日本製の三和電気計器の(お馴染みの紅白のデザイン箱)も、別売のUSBケーブルはアイソレータ内蔵されている。だから7千円と高い。
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そんなこんなで、書斎に電子工作机があると、どんどんモノが増えて厳しいことになってきた(笑)。