Kindle Fire HDは、Amazon専用端末なので、Androidタブレットとは、ほど遠い制限が数々ある。
とくにアプリケーションは制限が多くて、まったく使えないのかと思っていたんだけど…。

Twonky Beamがインストールできた。
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ってことは、もしやとDLNAサーバのEX490のメディアサーバが観られるか?と試してみた。
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ほほ−、Retina iPadのTwonky Beamは、EX490のメディアサーバを認識すらしない。さすが、カスタムされていても中身はAndroidだな(笑)。
んで、素のTSファイルを観てみたが、ほとんどが読めない。読めても、正常な表示にならない。動きの大きな場面で酷いブロックノイズが出るなど観るに堪えない。 

ならばと、Retina iPad用のフルHD(1920X1080,  AAC48K stereo, 29.97fps, 4.28Mbps)のmp4ファイルを観てみたら、
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とりあえず、mp4ファイルをEX490へコピー。
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おお、まったく問題なし。スライドバーであちこち飛んでも切れること無し。表示も崩れることなく、ステレオサウンドだ。
あのクソなEX490が、すこしでも役に立つ時が来たか。ってか、最新のNASの方が、LANの転送速度も速いし、Retina iPadのTwonky Beamで観られるという話もあるので、買い換えた方が良いかもしれん…。

Kindle Fire HDは使える。マジで使えるぞッ ジョジョぉ!




しっかし、すぐにバッテリーが無くなるな。720のHDから、1080のフルHDになったKindle Fire HD8.9は、もっとバッテリーが持たないぞ!!

充電しながら観ようとすると、Twonky Beamは、逆さのままになってしまう…
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結構、マヌケになるな。充電できるKindle Fire HD専用スタンドは…
Amazonにない。