今朝届いていたんだけど、仕事の合間を縫って、ちょっと弄ってた。

とりあえず、Retina iPad用の720pのmp4ファイルを入れて観てみたけど…

KindleFireHD1

 問題なく再生できる。さらに、1080p/29.97fpsのフルHDのmp4も試したけど、問題なし。

なにが良いって? 音がステレオサラウンドだよ。両手で持てばさらにいい音になる。机の上に置いても机に反響して音が広がる。

Retina iPadが、どんだけ音が悪いか、実感できるよ。

うーん、Viewerとして割り切って考えれば、

Kindle Fire HDは完成度の高いタブレットだ。

 きちんとセットアップさえできればね。しかし、不慣れなパソコンなどガジェット機器の取り扱いがわからないユーザにとっては、厳しいハードルがいくつも並んでいるな。

 iPad miniと競合するっていうけど、AmazonのヘビーユーザならKIndleの方が圧倒的に便利だな。

だって、Wi-Fiにつないだら、もう買ったワシの登録は済んでいて、注文ができる。ある意味、これは怖いな(笑)。

 ただし、400g弱とずっしりと重い。片手で持ち続けて観ることは無理。それでも、Retina iPadよりは軽いぞ(笑)。iPad miniは見せびらかせて楽しめるけど、Kindle Fire HDは安いので自慢できるアイテムじゃないな。

 まー、あれだ、Kindle Fire HDはAndroidの汎用タブレットじゃない。

紛れもない、クソ重たいAmazon専用タブレット。

 最近、在庫が豊富で失速している感が強い。楽天のKoboが7千円で売られているのを考えると、どんだけ楽天のKoboが高いかってことだな(笑)。


セットアップで躓いた点をいくつか追加していく。


・ホームボタンがない。電源ボタン? USBコネクタが2つあるぞ。

付属のペラいマニュアルに、これまたショボい図説がある。電源ボタンの色をすこしでも変えてくれたら分かりやすいのに…。

→付属のUSBコネクタmicroUSBコネクタで充電もMacとのファイル交換もできる。

もう一つのコネクタは、HDMIの穴。ケーブルはどっかにあったけど探して来なきゃ。

・Kindel Fire HDの設定画面が、どこにあるのかわからなかった。

画面の一番上の時計表示のところを1cmちょい横にスワイプするか、下にゆっくりとスワイプすると設定メニューがでてきた。

1

右上の「その他」から、Wi-Fi(無線LAN)の設定等、Kindle Fire HDの重要な設定ができるようになっている。

・画面のスナップショット(スクリーンショット)は?

電源ボタンと音量の「マイナス」ボタンを同時押し。「 Photos」の「Sceenshots」フォルダに格納されている。

Kindle Fire HDのWi-Fiの設定とお決まりの固定IPアドレスの設定方法は、

次のエントリーで書く。

・Kindle Fire HDの時計が変更できず悩んだ。

「その他」→「設定」の「端末」→「日付と時刻」→「タイムゾーンの設定」→「日本標準時(東京)」をタップして戻る。

Wi-Fiに接続して、ファームウエアアップデートを勝手にして、何度か再起動したら、いつの間にか、日本時間になっていた。それまで、グリニッジの世界標準時間のままで、いくら設定しなおしても反映しないので悩んでいた。

・Kindle Fire HDのMACアドレスは?

「その他」→「設定」の「端末」→「概要」で。

2

MACアドレスがわからないと、WR9500Nの無線ルータにMACアドレスフィルタリングに登録できないから。

・Macとの接続はどうする?

付属のUSBケーブルとMacにインストールするアプリケーションで可能になる。

Mac側には、Android File Transfer for Macをインストールする必要がある。

・Wi-FiストレージデバイスへのクライアントはWi-Driveが対応している。

これは、また別のエントリーで。

・Splashtop2もKindleで使える。

これも別のエントリーで。

・Twonky BeamもKindle Fire HDで使える。

これも別のエントリーで。

→Kindle Fire HDを一か月使ってのレビューはこちらから。 


合わせて読みたい。