前のモデルの投げ売りも評判だったけど、発売記念で2400円弱で売っていたらしい。

通常価格でも、3千円の充電池。本当に大丈夫か?ということで、買って見た。

cheeroPowerPlus2 cheeroPowerPlus25
重さは、ずっしりの300グラム弱。iPhone4Sで2個分。

cheeroPowerPlus22
本体を充電するためのmicorUSB、USB1Aと2.1A用。両方同時に給電可能。

cheeroPowerPlus23
電源スイッチをカチカチと二回押しすると、LEDライトが点灯。停電時(緊急時)のハンディーライトにもなる。
※満充電で2日付けっぱなしでも、青のLEDが3つとも消えることはない。パワーLEDでなく普通の白色LEDが2つなので、バッテリーの大きさから考えても10日は点灯し続けるはず。暗闇で手探りで触って探せる大きさと重さ。地下鉄など地下を移動することの多い都会のモバイラにとっては、ありがたい機能かも。
cheeroPowerPlus24
充電は、iPadについてきたアップル純正のAC-DC、USBアダプタで充電できる。空欠になるまで使って、どうなるのか? これからいじくり倒していきたい。
これで、モバイル機器を云々というものには、実は使わない予定。
まー、アレをしたいなと思っていて、アレを稼働させるためには5Vが、そこそこ供給できるバッテリーが欲しいわけで、そのためのアレだったりする。バッテリー電源部分を自作すると、三千円じゃ済まないし、そもそもリチウム電池は素人は扱えない。

とりあえず、このアルミケースだけでも、500円くらいしそうだし、バッテリーがヘタったら、リチウム電池は取り出してリサイクルに出して、側はヘッドホンアンプを入れるとか、流用できそう。

ワシは通勤がないので、モバイル関係は要らないんだけど、なぜかモバイル関係グッズを強化中。