さて、オヤジのお茶会(笑)は、イントロダクション
本題は、

こういう太陽光発電を使った小道具を作って仲間内で盛り上がろうという話。

略図は以下参照。

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これで「原子力は要らない」とか言う、我が国に寄生する外国人などが絡む権利団体が流しているデマに毒された自称インテリを論破したり、一見バラ色に見える太陽光発電の限界と問題(政商にのし上がったハゲが仕掛けた売電利権)、「ワシのオーディオ論」が熱く語れる。

これから、日が長くなるし、たき火ができる、春先までの時期が、いろいろと楽しめる。

話のネタの概論は以下。
太陽電池パネルは中華製が安くて市場を圧倒している問題。
ヤフオクなどで、100ワットクラスで1万円と激安で販売されている。
お茶会の場所まで運ぶことを考えると、車のトランクにそのまま収まるサイズが推奨される。だから、大きくても50W(8千円くらい)、20ワット(4千円くらい)でも十分だ。

ドイツのエネルギー政策の失敗をこれで語れる。
中華製の太陽電池パネルが世界市場を圧倒。安かろう悪かろうの中華ならではの品質の悪さも、円高で弱った日本の太陽電池パネルメーカを買収し技術と特許を奪うことで解決。
そして品質と信頼性を大幅に向上して、欧州メーカーの電池パネル事業を崩壊させた。
太陽電池パネルは12Vと倍の24V仕様がある。
屋根に上げる太陽電池パネルは24V以上の仕様、ワシらが独立電源実験で使いやすいのが12V仕様だ。

開放電圧といってバッテリーなどの負荷を付けない状態で、太陽電池のケーブルの電圧を測っても意味がない。必ず、適切な負荷を接続した上で、太陽光による発電の電流と電圧を測らなければならないことが熱く語れる。
バッテリーは必要なので、そのコントローラとの兼ね合い、コントローラについても、いろいろとノウハウが必要なことが語れる。
バッテリーが抱える諸々の問題を熱く語れる。
バッテリーの種類、ディープサイクルによるバッテリー劣化の問題。最も奥が深く、探求できるセクターだ。ここ4〜5年で、個人でいろいろと試す人が増えて、ブログを使ってノウハウを公開している人が増えてきた。それらを参考にして、重複する実験を省き、次なるテスト、実験ができるので、良い時代になったと言える。


これについても、現在、いろいろと実験中で、追々時間があればネタにしていきたい。
バッテリーチャージャーとコントローラについても…
中華製のパチモンは偽物が多い。
とくに、コントローラ自体がかなり電流食いで、夜の間にバッテリーを食いつぶし、ディープサイクルの回数を増やして、結果的にバッテリーの寿命を縮めることになっている。

かといって、日本製は売電用ばっかりで価格も非常に高い。
自分で作るにしても、マイコン制御とパワエレという、何十Aクラスの電流を扱うとなると、素人じゃ無理。とくに、効率よく充電するためのMTTP型は作るのが大変なので、買った方が安い。
で、コントローラを買って試す話も、また追々。
太陽電池の直流電流で聴く音楽は最高と言うオカルト・オーディオマニアが泣いて喜ぶ。
バッテリーコントローラというのは、マイコン制御や充電のためのPWM方式が多い。でも、DC-DCコンバータを使う以上、発振周波数があるわけで、それがノイズになる。
スイッチング回路を電源から排除し、単に逆流防止ダイオードと電圧を測る千円ほどのアナログテスターでバッテリーの電圧を監視しながら、デジタルプリメインアンプにつないで、音楽を聴くのが無難だろう。

ノイズの発生は、デジタルアンプ内部だけということになる。
ソースはiPhoneやiPod touchなど豊富にあるものをアナログでつなぐ。
USB-DACは、自分で好みのモノを自由に選べる時代になったんだけど、実は、MacやiPhone (iPod touch)のデジタル→アナログ変換回路ってのは、音楽特性は完全にフラットでノイズも可聴音域を遙かに超える帯域全体を見渡しても、一筋も見えないくらいの、文句のないレベルにまで達している。

つまり、実に「味気ない」音だ。

デジタルーアナログ・コンバータ(DAC)論は、もはや人間の聴覚器官の限界を超えている域の話で確かめようがないってことだ。

年末年始番組で「一流芸能人…芸能人番付」を決める番組があるのを知っているだろう。(やらせかもしれないが)ガクトが連勝記録を今年も更新した。

ワシらも、酒やワインを飲むときは、それぞれの銘柄をブラインドテストで当てるゲームをやる。コーヒーなら、焙煎の違いを飲み比べる。当然、オーディオも持ち込んだスピーカーの違いを聞き比べるとか、いろいろと遊べる。

その中で、お互いにわかることは、人間の感覚は、絶対的ではなく相対的なもので、曖昧なものであるということだ。つまり、誰一人、同じように評価できないものを、それなりに評価するためには、いろんな決めごとや物差しを作らないとダメだってことが分かる。それが、分かるってのが、大人のお茶会ってもんだな。ガキだと喧嘩になる(笑)。

で、
オーディオ関連での決まり事ってのは、
・スピーカーとその聴く場所が9割以上音を作る。他を弄ってもかかった金額に見合うほど差がない。
簡単に作れて、持ち運べて自慢できる自作のデスクトップスピーカーが今熱い。
・ケーブルの違いが音に影響することはない。
・ある一定度ビットレート(128k)を超えると人間は、エンコード形式の音の違いが分からない。
・ブーンと言うノイズは交流の60Hz(50Hz)、ピーやサーというノイズはスイッチング回路からの漏れを疑う。
・自作は、ボリュームを大きくすると発振してしまうとかの致命的な問題を抱えているのを持ち込む方が盛り上がる。
・自作は、料理自慢と同じで好みがわかれるが、みんなの味が違っていて、半端なく盛り上がる。
・試聴する曲はゲームやアニメ関係でなく(笑)、ジャズとかクラッシックが好ましい。
・CDのリッピングに、DVDプレーヤのどれが… とか、USBケーブル交換したら音が変わったとか、言うヤツは、中二病のガキ扱いになってしまう。

オフ会やご町内の気の合うオヤジ連中の憩いの場としてのネタにどうぞ。
 12Vのバッテリーでノートパソコンを動かすネタはこちらを参照してから。