一日中触っている、ワシの愛用のトラックボール(Kensington Orbit Optical #64327)。Mac Proにつないで使っている。
デュアル、トリプルモニタで使うんで、マウスポインタを左右、斜め上下に大きく動かすときに、ボールが物理的に慣性で回るというのはすごくいい。
マジックトラックパッドは「にわかマカー」を象徴するアイテムだ。
買ったら、お決まりの儀式(笑)マクロで撮って、ブログに貼り付けドヤ顔で自慢する。
マジックトラックパッドは、一日中触る仕事の道具として考えた場合、ワイヤレスということもあるが信頼性が低く、静電気のアレなんで安定したポインタ操作ができないのが欠点だろう。
右でトラックボール、左手でショートカットキーボード操作、左でトラックボール、右でペンタブレットやショートカット操作とか、トラックパッドだと手首の棘部分を机などで、圧迫されたり、擦れて痛くなるしな。フリーハンドは安定しない。
正確な手指の操作ってのは、フリーハンドじゃダメなんだ。
だから、手を固定するためのレストを確保するんだけど、トラックボールは手首でレストにする。そのためのパッドも付いているし、100円ショップで適当なのがいくらでも手に入る。そもそも、加速度が、それぞれのトラックバッドで一定しないので、作業用のMacを書斎のMac 、仕事場のMac、寝室のMacで、ほぼ同じ微妙なマウスポインタ操作ができないんだよな。
さて、話は戻って。
この一ヶ月くらい調子が悪かった。
右ボタンを親指で押して、ドラッグしようとしても、うまくドラッグできない。ポインタを合わせてクリックしても反応しない… マウスドライバ(Mouse Works)が古いので、新しいのにインストールし直してみたりと、いろいろやっていた。マウスドライバを新しくして、 スリープからマウスボタンを押して復帰しなかったのが、復帰できるようになって、良かったと思ったのも、つかの間だったな。
新しいのを買おうと思ってたんだけど、念のために分解してみた。
塗装がはげるくらいだからね。もう、かれこれ8年くらい使っている。ケンジントンのトラックボールは代々使ってきているけど、これはシンプルで結構気に入っている。
マイクロスイッチの絶縁が逝ったか?とテスターあてて確認してみたが、ちゃんとクリックもしっかりしているし、絶縁も問題なし。オンオフはスイッチ自体問題ない。
ってことは、側のボタンとマイクロスイッチに接触不良で、力が伝わっていないってことだな。すり減ったってことか。
ってことで、マイクロスイッチを押さえるボタン裏面の突起に樹脂を盛った。
マイクロスイッチ側は、樹脂が流れ込んでつかえなくなるといけないので、そのまま。
で、元に戻して、チェック。
カチカチと良い感じの音になって、右ボタンが使えるようになった。
とりあえず、不満がないので、使える間は使う。
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