ノート型PCを持っているのなら、これくらいの電気は太陽光発電で賄えるやろ? と誰もが思うわけだけど。
いざ始めてみると、コスト面でかなり厳しい現実に直面した。ところが、この数年でパネルやチャージコントローラ(チャーコン)の中華製が市場を席巻して、取っつきやすくなっている。
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だいたい、こんなイメージでやってきていたい。ゼロ号機は盗難で消滅。1号機は20ワットで現在テスト中。窓際発電のバッテリーの1年経たずでのトラブルなど、中長期的な運用までこぎ着けなていない。
とりあえず、屋外型2号機のための、設置場所、ケーブル、パネル、コントローラ、バッテリーの選定が付きしだい、買い集めてテストを開始したい。

パネルが100ワットの中国製で1万5千円。 コントローラもピンキリだが、MPPTのインテリジェンスなコントローラも中華製で2万円弱で買えそうだ。中華製は公表スペックを満たすことはなく、不良品の頻度も高い。さらに耐久性もほとんど期待できないので、お試し価格として考えなければならない。まー、遊びでやるので、小遣いの中でやりくりしようと思えば、これでもキツい。
ノート型パソコンだけは、12Vでいけそうだが、液晶ディスプレイや外部ストレージはDC-ACコンバータ(インバータ)を使わないとだめなんで、パネルとバッテリーの数を相当増やさないと無理だな。

あー、そういえば、MacBook Pro Retinaってさ。
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だよね。自分の机の上に置いて、メイン機として使うのなら、基本ふたは閉じて、Thunderbolt2つとHDMIがあるのだから、デュアルかトリプルディスプレイは外部ディスプレイで使いたいな。ディスプレイとキーボードがいったいなのは、机の上において、バリバリとテキストを打つのに使い勝手が悪い。ポジションをきちんと合わせても肩が凝る。物理的に表示画面が狭いし。切り替えるのも面倒でしょ。ドカーンと3枚広げて使うか、何台もMacを起動して、リモートで画面をどれかのディスプレイに並べておいといて、切り替えて操作するとか。
110415
ま−、「にわか」マカーが良くやるのは、サブディスプレイでiTunesを一面に広げてっていうヤツ。iTunesを画面全部に広げるしか、まだ広げるウインドウがないということなんだろうけども(笑)