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USB機器を複数のPCで使う事が多くなった。それぞれのPCに、それぞれUSB機器をつなげば簡単なものの、もう、これ以上モノを増やすことができない。金もないし時間もない。
そこで、切り替え機が安くなっているので愛用している。
たとえば、Arduino。
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まだ、何一つ完成品ができていないものの、次々買っている。ArduinoはPCにUSBでつなぐ。一つのArduinoをMacにつないで、次のを差し替えて… LEOPARDとUnoはUSBのコネクタが違うので、なにかと面倒。

Unoとか10個まとめて買ったら安くなるのかと思いきや、全然安くならない。スイッチサイエンスやストロベリーリナックスは、競争して安くするべく頑張ってもらいたい。

ProcessingとFunnelで、PCとマイコンが連結し、おもしろいことができる。Mac版も非常にいいかんじで、あえてWindowsでやらなくて良いってのがすばらしい。

ってか、いままでPCと外部のセンサーや制御系が、ワシらのような専門外の知識がない人間にとっては、あまりにも敷居が高すぎた。Arduinoは、その垣根を随分低くしてくれている。

10万円以下のMacBook Proを買おうと思っているのは、Arduino専用機にしようと思っているからでもある。
Retinaの15インチのMacBook Proを一台買うより、安い13インチのMacBook AirかProを2台買って、それぞれArduinoをつないで… って方が、ワシのやりたいことに、合致している。

一日一食までして飯代を節約して買わなきゃいけないほど、今のMacってのは高くない。

「衣食足りて礼節を知る」わけだ。腹が減っている人間は正しい判断ができず、まともな考えも浮かんでこない。サーチュイン遺伝子をオンにするのとは別の次元の話。
 
脳がフル稼働するときブドウ糖が必要。即効性のあるのは洋菓子より脂肪分の少ない羊羹。
TOPPING TP30とかUSB-DACのアンプにつなぐ。
自作機(笑)の都合上、USBのDACにつないでスピーカを鳴らせることになる。そこで、TP30などUSB-DACにつなぐものの、これこそ、USB切り替え機があると便利だ。
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機械的切り替えなので、USBを切り替えるときにTP30の電源を落とすか、AUXに切り替えてポップノイズがスピーカーに伝わらないようにする配慮は必要だが、とくに認識しないという問題もなく切り替えて使える。
いちいち、USBケーブルをつなぎ換えずに済むだけでも楽だ。付属の細いUSBケーブルでも、TP30と自作のスピーカーで鳴らす卓上オーディオレベルでは、音質やノイズは問題ない。