先月末から今月、梅雨入りまでの2週間は、曇りになるものの雨が降らず、仕事が終わってから、夜に畑や庭の水やりで小一時間時間がとられ、ブログを書こうかという気にもならない日々が続いた。

今月から、プロトタイピングラボ(Prototyping Lab)というArduinoを使った工作の本を読み始め、この本を教科書にして、各種センサーや出力について等、具体的な方法を勉強している。

私がやりたいことは、ほぼこの本で網羅している感があり、実習キットと共に、少しずつ組み立てて、スケッチを本をみながら打ち込み、動かして、あーでもないこーでもないと考えている。

本の中で紹介されていて、キットに含まれていないものは、秋月電子に注文する予定だ。送料がかかるので、できるだけ一括で購入するように、購入リストが貯まるまで我慢している。

それとは別に、昔から買い集めていた電子部品も本格的に使えるようにと袋や缶の中にいれていたのがあった。それらを並べて整理している。
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とくに、抵抗などは、抵抗値が書かれていないものは、カラーコードをぱっと観て抵抗値が読めないので、テスターで計って紙に書き込んでいる。
いままでゴミとして捨てていた見本の箱が薄くて丈夫なので、こういう電子部品を並べて、取り出しやすい形に整理できることから、有効利用できるようになった。
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同じ中華のパーツ類も、少し高いヤツを買えば、あらかじめ数値が書いてあるので、整理が楽だ。無くなった分から、秋月電子で100Ωの100個入りとか日本製のものにリプレイスしていく予定だ。
それにしても、抵抗1本探すだけで、その日は終わりだなっていうくらい時間がかかっていたのが、一発で探せるようになった。

とりあえず、夏から秋にかけての予定は、ルビジウムオシレータをケースに入れることと、校正のための道具をそろえること等、ぼちぼちやっていきたい。
ちなみに、リゴルのDG1022には校正用の10MHz入力端子が裏にあってBNCで入力できるようになっている。ラジオペンチさんのように10MHzに対して10μHzオーダの精度は必要ないが技術レベルとしての数々の高いハードルがあるので、スキルの習得のベンチマークとしてやっていきたいと思っている。

最近流行のDSD-DACを自作して、そのクロックにルビジウムオシレータのクロックをいれて、ジッタがどうこうとか、ワシにはさっぱりわからんし、そもそもDSDファイルによる音楽データ、ソースを持っていないので、どうでもいいことだんだけどね(笑)。

アマチュアレベルの電子工作に関しての必要な道具は、ほぼそろえたので、これからは遠慮無く自作マニアが配布する基板を買い、パーツを集めて、トランジスタアンプやDACなどを作れるようになる。
ぜひ時間と金があれば挑戦してみたい。