正月に組み立てようと思っていたPCのパーツが、やっと組み上がった。CPUは勘違いして遅いi7-2600Sというのを買っていたので、我慢して使っている。

2700Kが安くなったら買おう。って、秋に買った2600Sより安いじゃん…、2700Kェ…。
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HDDがスッカスカなのが悲しすぎる。eSATAの増設カードつけて、ベイを全部埋めていくのが、今じゃ夢のまた夢(笑)。
こんなんでも、ピーク時で120ワットと、性能的には現行のiMacの安いヤツくらいしかでない。iMacはほんとうに安くて高性能だよな。アルミのガワだけでも1万円はするだろうってクオリティだもんね。それにThunderboltが2系統!!すげー。Promise Pegasus R6をデイジーチェーンでって、最強じゃん。

デスクトップPCの吊しを買うのもありだけど、こうパーツを重複して買ってしまうと止めるに止められん。ったく。

で、この一週間、夜な夜なインストールの実験を繰り返し、最短でクリーンインストールできる手順を作った。生成した各種dmgとUSBメモリ、DVDRとメモは取っておく。パーツリストと共に、こういうメモを欲しがるヤツが意外と多い(笑)。

やっと、次の作業に入れる。

あと、hpのホームメディアサーバEX490が不調の原因が、2番目のHDDの故障であることが判明した。2TBのHDDがまた一つ使えなくなった。
そーいえば、タイの水没によるHDDの高騰のため、昨年から半年以上HDDを買っていない。買い置きをやりくりする毎日で、かなり厳しい状況が続いている。
「コピー先のHDDの容量が足りません」という警告を良くみるようになってきた。

今、自作機2010年秋号から、2011年秋号に.tsファイルをコピー中。
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80-90MB/秒くらい。3〜6GBくらいのファイルを130個ほどだから、だいたい3時間以上はかかる。
Sandy Bridgeのマザーって、SATAは6G の速いヤツなので、内蔵HDDはほぼフルスペックがでていると思う。うちのギガビットLANの実測は最大でも115MB/秒なので、まぁ、こんなもんかなというかんじだ。
たくさんある中の、二台でやりとりしているので、他のMacや自作機で、録画したのを観たり、ゲーム(録画しながら)したりしても、なんの支障もない。

今回の自作機は、USBにルネサスのチップが使われているので、USB3.0ドライバをいれることで、USB3.0のストレージとeSATAが使えるようにしてある。これで、USB3.0のHDD台をつけて、HDDごとでやりとりできるはずなんだが、肝心のフリーなHDDがもう無い。
あと、鬼門のAudioはkpリスクが高すぎるので、USBのオーディオデバイスの安いのを見繕う予定だ。
ちょうどPCオーディオとの兼ね合いもあって、注目している分野でもある。最近、USB-DACの製品ラッシュで、どれを買って良いのか?困惑している。高いのより組み立てキットも含めて五千円以下でラインナップが多すぎる。

ProRes 422の録画ファイルをQuickTime Playerで、エンコしている。
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QSVは使えないがCPUパワーだけでも、ファイルの実際の時間より短い時間でエンコができるので合格だろう。私の取り扱うProRes422の.movファイルは720p/60fpsで一時間60GB弱。録画機からエンコ用の自作機へLANで転送するのに、平均90MB/秒として、一時間分の60GBは十数分で送れる。一時間分の録画処理を半日かけてやっていた頃に比べると、この2年間の進歩はすさまじかったということだな(笑)
ちなみに、すべてWindows 7上でやると、さらに4割くらい時間短縮になるから。

録画(動画)をMacなんかでやらなきゃ、かかった金も時間も半分以下、いや1/5で済んだってことになることは、つっこまないでくれ!

まさにバカーの鏡だな(笑)。