PS4を初めて買った人によく聞かれる

「有料のPlayStation Plusって入らなきゃいけないの?」という質問について、そのメリットとデメリットについてSG的に、まとめて公開します。

 私のブログでは、PlayStation Plusを略して、PSプラス、PS Plus、PS+(ぴーえすぷらす)と表記します。PlayStation Networkは、PSNと略します。

PlayStation Plusの特長についてざっくりと箇条書きで

  1.  SONYのゲーム機、PS4、PS3、PS Vita(PSP)のユーザが対象(ゲーム機が紐付け)
  2. ゲームソフト、動画などのコンテンツをタダか、安く購入できる権利がもらえる
  3. ゲームソフトの体験版を配布してもらえる
  4. PS4の壁紙やテーマが無料でもらえる。
  5. オンライン対戦ゲームは、PlayStation Plus加入者でなければできない
  6. PS3のPlayStation Homeというアバター広場で、オマケがもらえる。
  7. PS4では、セーブデータを自動でネット上にバックアップしてくれる
  8. 何台もPS3、PS4、PS Vitaをもっていても、一括でトロフィーを管理してくれる
  9. PlayStation Plusは、1ヶ月、3ヶ月、12ヶ月のチケット制
  10. 年齢確認のためのクレジットカード登録は必要
デメリットは、「PS4やPS3、PS Vitaで遊ばないのに加入し続けるのはもったいない」事だけです。

2)PS Plus(PlayStation Plus)に入るとタダで遊べるゲームがダウンロードできる

 PS +にお金を払って加入する一番の目玉は、「FREE PLAY(フリープレイ)」というタダで遊べるゲームをダウンロードできることです。

 「フリープレイ対象」のゲームを、PS Plusに加入している間は、なんの制限もなく遊べます。つまり、プレイ回数やダウンロード回数、内容も制限があるわけではなく製品版をそのまま遊べます。

 PS Plusの加入権を払うお金が無くて止めたら、「フリープレイのゲーム」は起動できなくなります(遊べなくなります)。でも、(同じアカウントで)PS Plusに再加入すれば、また遊べるようになります

PlayStation Plusのフリープレイ(タダで遊べる)が超お得な件

 フリープレイの対象になるゲームソフトタイトルは、PS4、PS3、PS Vitaで、それぞれ毎月追加されます。購入済みにしておくことで、後からダウンロードできます。その方法とは?

 まず、パソコンやスマホ・タブレット、PS4のブラウザで、PlayStation Store(PSストア)にアクセスします。

PSストアPSプラス フリープレイ 今月のフリープレイ

 PSストアの「ゲーム」→「PS Plus」のプルダウンメニューに、「フリープレイ」を選びます。「フリープレイ」には、「今月のフリープレイ」「過去のフリープレイ」が選べます。今月のフリープレイ(2016年11月)を選ぶと…

フリープレイ1 PSプラス1

 こんなかんじで、選べます。カートのアイコンをクリックして、次々とカートに入れていきます。最大10個まで入るので、10個までいっぱいになったら、購入手続きをします。無料なのでゼロ円なのですが、購入手続きが必要です。

PSプラス2 PSプラス3 PSプラス4

 ソフト5本で、1万数千円分が、PSプラスに加入している限り、無料で使えます。ダウンロードはいつでもできます。

 PS Plusのユーザは、みんな、毎月フリープレイのソフトを購入して、ダウンロードできる権利だけを手に入れています

 たとえ、PS3しか持っていなくても、PS VitaやPS4のソフトも購入権をタダでもらっておけば、将来、PS4やPS Vitaを買ったとしたら、それをダウンロードして遊べるようになります。

 PS4やPS3でHDD容量が足りないときは、遊ばないゲームソフトは消して、遊びたい時にダウンロードするように、やりくりしましょうHDDを換装したくなる人は、このPSプラスで、フリープレイのゲームをダウンロードしまくっているのかもしれません。

PlayStation Plus 利用権を安く買う方法

 PSプラスの加入権は、1ヶ月、3ヶ月、12ヶ月の3種類があります。

  • PlayStation Plus 1ヶ月加入権…514円
  • PlayStation Plus 3ヶ月加入権…1337円(一ヶ月ごとに加入するより205円得)
  • PlayStation Plus 12ヶ月加入権…5143円(一ヶ月ごと加入するより1025円得)
 12ヶ月加入権を買って登録すると、一ヶ月当たり約430円で、PSプラスに加入していることになります。

PSプラス5

 12ヶ月加入権を登録すると、1〜2ヶ月分の加入権をオマケでくれるキャンペーンが、時々あります。新しいPS4が出た今(2016年9月〜11月)は、14ヶ月分を12ヶ月の権利権価格でというキャンペーン中です。数ヶ月加入権が残っていても、12ヶ月の加入権を購入し登録すれば、キャンペーンの2ヶ月とあわせて14ヶ月分の加入権が登録され、期限が14ヶ月先延ばしになります。

 PS4、PS3、PS Vitaのヘビーユーザなら、このタイミングで14ヶ月分を買うようにしているはずです。

利用権を購入するための代金は、

  • プレイステーション ストア カードを買って、その記載されたコードを入力することでチャージする「ウォレット」で
  • プレイステーション プラスカードを購入し、そのコードを入力
  • クレジットカードやPayPalから直接
の三通りの支払い方法があります。

 このうち、Amazonで、PS Plusの3ヶ月と12ヶ月の加入権のコードを売っているので、それを2%還元キャンペーン等でチャージしたAmazonギフト券で買うのが一番安くあげる方法になります。

 Amazonでよく買い物をする人は、(9万円分以上で2%還元とかのキャンペーン中に)Amazonギフト券を自分用にチャージして使います。さらに、AmazonのMasterCardゴールドを使うと、Amazonポイントをチャージする時に最大で2.5%の還元率になるので、もう少し安くなります。といっても、5143円の購入なので、還元率から言うと、100円ほどのお得になるだけですけどね。

 景品やちょっとした報酬でもらうクオカードを、コンビニに行って、プレイステーション ストア カードに買い換えることもします。ウォレットのチャージをしておくと、PS Plusの更新の時に、ウォレットが優先されますから、足りない分が、クレジットカードやPayPalからの直接支払いになります。

PlayStation Plusの自動更新を解除する方法

 PS4でPlayStation Plusの自動更新を止める方法を紹介します。

「設定」→「PlayStation Network / アカウント管理」→「アカウント情報」→「PlayStation の定額サービス」→「PlayStation Plus」と進みます。ついでに、PS Plusのユーザだけに無料で配布されるテーマも見てください。

プレイステーション定額サービス 自動更新停止1

そこで、「自動更新を無効にする」を選択します。すると、確認を聞かれますので、「はい」を選択します。

PSPlusの自動更新を止める2 PSPlus自動更新を止める3

すると、理由を聞かれるので、「手動で更新したい」を選択して、「自動更新を無効にする」を選択します。無効になっていることを確認してください。

クレジットカードの自動チャージ(入金)をオフにする方法

入金自動チャージをオフにしておくと安心です。

PSPlus自動更新を止める PSPlus自動更新を止める1

 ユーザの年齢確認のためにクレジットカードの登録が必要なこともあるので、特別な理由が無い限り、クレジットカードの登録をしておきましょう。

 以前、PS3の暗号解読からPlayStation Networkのセキュリティが突破されて、我々利用者のユーザ情報やクレジットカード情報が漏洩したことがあります。その時も、クレジット会社側の迅速な対応で、何の問題も起きませんでした。SONYも、あの事件は相当懲りたようで、PS4のセキュリティは、PS3の同じ轍を踏まない設計になっているようです。

 私はアフィリカスではないので紹介手数料が高い楽天カードは、こういったセキュリティの対応が未知数なのでおすすめしません。私が大学卒業時に取得したVISAとMaster は、数々のトラブルを解決してくれた信頼のおけるカードです。

 子供と一緒に使うのであれば、親として管理をします。子供が勝手にソフトを購入しないように、「自動チャージ(入金)」を「いいえ」にするついでに、「購入時のパスワード確認」は「はい」になっていることを確認してください。もちろん、子供には、PSNのパスワードを教えてはいけませんし、PSNにアクセスするタブレットやパソコンのブラウザには、自動ログインできないようにしておきましょう。

 子供が勝手にソフトを購入すれば、登録したメルアドに購入のメールが来ますから、直ぐ分かりますけどね(笑)。

毎年11月下旬のブラックフライデーセールを狙う

 PlayStationシリーズは海外市場をメインに展開しているので、日本ではなじみのない、ブラックフライデーセールがあります。

 アメリカのクリスマス前商戦、日本の年末商戦といったところでしょう。

 過去にフリープレイになったものが、再びでてきたり、ゲームの半額以下セールとか、特価での販売があると思いますから、要チェックですよ。

 ちなみに、今年2016年のブラックフライデーは11月25日からです。時差があるので、26日からと思ってもOKです。ソフトのダウンロード権の販売なので、売り切れになることはありませんから、セール期間内にじっくりと選んでダウンロード権を買いましょう。



順次、追加、修正していきます。
 

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