2016年9月21日未明から、MacのOSである、macOS Sierra(マックオーエス シエラ)がリリースされたので、順次テストしつつアップデートをかけている。
macOSSierra
 とりあえず、MacBook Proに入れて、アプリケーションなどの不具合がないかをチェックしている。
Safariセキュリティ
  • Safariにも、Adobeからの最新のflashをいれることで、ライブドア ブログの表示機能が使えるようになる。単純に、Safari / 環境設定 / セキュリティ/ インターネットプラグインのプラグインを許可にチェックをいれて、「プラグイン設定...」からFlash Playerのところを、ライブドアをオンにすれば良いだけだった。
  • 「macOS Sierraで、Adobe CS3が動かない」という噂があったようだが、OS X El Capitanの時と同様に、Javaのランタイムを入れることで動くよ。
  • Windows 用のキーボードをMac配列にカスタムするアプリケーション、Seilの設定が飛んだので戸惑っている。→ macOS Sierra対応の12.1.2のβ版をインストールするも、英数とカナキーが使えない。コマンド+スペースで対応。完全対応を待つ。
  • SiriがMacでも使えるようになった。マイクの無い、Mac miniやMac Proは、Webカメラのマイクを使うと良い。例えば、マイクロソフトのQ2F-00020を使っているが使い勝手が良い。Siriが非常に聞き取り上手くなっていて、驚く。「元気になる曲を教えて」と聞くと、iTunesストアを開いてくれる。「俳句を詠んで」と言うと、自動生成するのはいいけど、かならずAppleの製品名をいれてくるとか、商売上手すぎw
  • ケンジントンのSlimBladeTrackball等 ドライバーはうごく。
  • マイクロソフトのRDC(Remote Desktop Connection for Mac)がつながらなくなった。キーチェーン絡みのトラブルのようだ。App StoreのRemoteDesktop Connection for Mac OS X Ver 8.0.34(Build 27181)で解決。
  • 「Mailの最新日付時間のメールを見てハイライトにして終了させているのに、再度Mailを開いたら、一番古いメールのところを表示している」というバグあり。メールの反応が遅い?→ 上下のカーソルキーで上下に揺さぶると、最新のメールに飛ぶ
 あとは、古い2008年モデルのMac Proが、macOS Sierraの対象外になったので、「macOS Sierra Patcher Tool for Unsupported Macs」 。(macOS Sierraのサポート外になったMacのためのパッチツール)を使って、システムアップデートができるのか?をテストしていく。
 それから、OSx86機の自作機を、OS X El Capitanを残して使いつつ、macOS Sierraのインストールテストをしていく予定だ。

※ 「Sierra ウイルスソフト」で検索して来ている人へ
 「ウイルスソフト」ではなく、ウイルスソフトから守る「セキュリティソフト」だ。macOSやWindows 10のセキュリティは強固になったので、昔のWindowsのようなことはない。
セキュリティ セキュリティSafari Safariセキュリティ2
  • メールで、仕事関連を装った、知らない人からの添付書類(.zip)を開かない。
  • ブラウザのSafariで、セキュリティとプライバシー設定をチェックして調整する
  • システム環境設定 / セキュリティとプライバシー / で、ダウンロードしたファイルが何でも開いてしまわないようにしておく。
  • いかがわしいサイトの広告には、「あなたのMacの速度が落ちている原因は…」とか「ウイルスに感染しています!」という、詐欺的なものが大量に表示されるので、そういうところには行かないように!。
以上を守っていれば、セキュリティソフトを買って入れなくても、乗っ取られたりすることはない。
 「Macでセキュリティソフトを」っていう人は、「にわかマカー」(iPhone あたりからMacを買った初心者、情報弱者の蔑称)と呼ばれて馬鹿にされるよ。