Eyefiのサポート停止のため、私は、EOS Kiss X10など、Image Transfer Utility 2の使えるカメラに移行します。

Image Transfer Utility 2 の使い方、キヤノン カメラの写真データをパソコンに自動転送する方法 / 

 先日、Eyefiからメールがきていた。Eye-Fi(Eye-Fi X2 以前の旧世代)カードを使っているユーザへ、X2 Utilityの配布があるとのこと。

_Eye-Fi-X2-UTILITY

 今回サポート停止によるEye-Fiカードの諸々のサービスが使えなくなるため、まったくのジャンクSDカードになるのか?と思いきや…、スタンドアロンで使い続けられるようだ。そのアプリケーションは、Eye-Fi X2 Utility for Mac 略して、X2U for Mac。(Eye-Fi X2 Utility for Windows については、2016年9月にリリースされた。)

 Eye-Fiカードをいれたデジカメで写真を撮ると、MacにWi-Fiで写真を転送してくれる機能のうち、

  1. Direct Mode:MacとEye-FiカードをWi-Fiで直接つなぐ方法
  2. Infrastructure:Eye-Fi X2 Utility for MacをインストールしたMacと、Eye-FiカードをWi-FiとLAN経由でつなぐ
は、できるという…。
 Eye-Fi X2 Utility for Mac  & Windows の配布は、こちらのページから。

Eye-Fi-X2-Utility

 Eye-Fi X2 Utility for Macのシステム要件は、macOS 10.10以降、前のEye-Fiセンターのアプリケーションは削除して使えとのことだ。Windowsは、7〜10までのフルサポートだな。

 今回の、自作機の改変の主な理由が、Eye-Fiカードが使えなくなるのに備えての、新しいEyefiカードの転送先のMac(OSx86機)を最新のOS X El Capitan 10.11にするためのものだ。Eye-Fi X2 Utility for Macで、昔のEye-Fi X2 カードが使えるのであれば、いままで、使える古いVerのEye-Fiセンターのために、Mac OS Xも10.7.5で止めていたMacを、最新にアップデートせざるを得なくなった。

 うーん、お盆中に全部できるのか? 厳しいことになったなー というのが正直なところ。
 無事設定できた、記事はこちらから。