イギリスのEU離脱問題で一瞬だけ100円を切る円高になったけど、またじりじりと円安になりつつある。それでも、輸入品が多いPCパーツは、円高になると安くなる傾向がある。ここ3年ほど、円安のため割高になってしまった新品のPCパーツは買えずにいた。ドル円相場的に、最期の円高が来ると思っていたけど、今回がそうなのかも知れない。

自作機

 というわけで、古くなってきている自作機の中身を小遣いの許す限り、交換していきたいと思っている。パーツ類をリストアップして、買う準備に入る。

 プロ・ブロガーを気取るカス連中の中に「詳しいのはパソコンだけ」なんていうヤツがいるんだけど、「パソコンに詳しい」という定義が曖昧なんだよね。で、まぁ、こういう自作機を自分でパーツを買ってきて、組み立てて使う記事が定期的にでくるようなブロガーは、「パソコンに詳しい」という最低ラインをクリアしているってことなんだよね。さらに、ノートPCやスマホ、タブレットの割れ液晶、水没のジャンクを二束三文で買って、ニコイチ、サンコイチにする って言う記事を書いているブロガは、過去の経験からして(頭も)良い人が多いよ。

既製品のパソコンのパーツの一部を交換したくらいで、パソコンに詳しいとか、そもそも、自作機を作ったという紹介記事やレビュー記事が過去に一つも無いのに「パソコンに詳しい」というヤツは、すべての記事が嘘で埋め尽くされていると疑うべきだ。

マザーボード Z170系

MicrosoftのWindows で使うのならWindows 10です。Windows 7〜8.1は、2018年7月17日までのサポート対象です。第5世代(Broadwell)の以前のチップセットのパソコンは、引き続き期限までサポートされます。なお、Windows 7は2020年1月の期限です

CPUのソケットは、Socket 1151。CPUは、Intel Core i7 -6700K、Core i5の4コアか。

メモリは、DDR3タイプと、高速なDDR4タイプ 安いのは、DDR3メモリがつかえるのもある。

Gigabyte GA-Z170X-UD5 184ドル 、22000円

Gigabyte GA-Z170X-UD5 TH 190ドル、21756円 → Amazonで注文済み

Gigabyte GA-Z170-HD3 120ドル、9800円

Gigabyte GA-H170M-D3H 93ドル、9650円

Gigabyte GA-Z170X-UD3 161ドル、18870円

 まぁ、私の目的からして、M/B(Mobo)については、動けば良いというかんじなので、2万円までが限界か。 

CPU

Core i7-6700K 360ドル、36800円

まずは、CPUだけ買って、次月はマザーボード買って っていうパターンになりそう。CPUだけは、受給に敏感で、発売後一年程度経過していて、あとは、円高で安くなるのを見計らって買うパターン。実際に、Amazonで、Core i7-6700Kが42000円程度だったのが、今38000円だから…
 37240円で注文済み。
CPUとMobo
 バルクを買ってしまったので、CPUクーラーを別途注文。 

メモリ

DDR3 

DDR4 2133 (PC4-17000) 

DDR4 2400  (PC4-19200)   7千円 注文済み

8GBを二枚の16GBで十分すぎる。円高で価格変動が一番大きいのがメモリ。

グラフィックカード

 OSx86機として使うのなら、グラフィックカードは、標準ドライバーに準拠したものなら何でも良い。自作機は、フロントエンドのMacBook ProやMac miniの補完のために常時起動してLANでリモートされる側なので、消費電力やファンの音を考えると、グラフィックカードはしょぼい方が都合が良い。

 Windowsでは、速ければ速いほどいいんだけど、高いからなー。

GTX 950 2万円

GTX 750 クロシコ を注文済み

GTX 740 1万円前後

SSDは使わず、起動ディスクは1TBのHDD。

SSDをいれるのなら、500GBが欲しい、1TB、とデータ用の3TBのHDDを最低3つ積めるだけ。まぁ、過去の都合上、1TBのものを入れておいて、他のHDDは、3TBあたりを4つくらい積む予定で考えている。

HDMIキャプチャカード

 元々、中身を交換する予定の自作機には、Intensity Proが入っていてHDMIキャプチャー&中継ができるようになっている。これを、4KのHDMI録画機としてアップグレードしたいと目論んでいるだけど はてさて?!


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