トラ技2016-3
今月、2016年3月号のトランジスタ技術は、Raspberry Pi、通称、ラズパイの特集。
「どこまで使える?最新ラズベリー・パイを総力テスト」ってことだそうだ。
付録は、「全ラズパイ対応! 楽々I/O関数セット WiringPi虎の巻」。

ラズベリー・パイZero という5ドルのマイコン基板を使って、いろいろ作ろうという話なんだけど、残念ながら、ワシはその内容について行けない。
そもそも、 RaspberryPi Zeroって、昨年販売されたけど、販売サイトにいっても、売り切れているのでなかなか買えない。国内で安定して売られるようになるまでは、もう少し時間がかかりそうだ。
 ってか、Arduinoですら、まったく使いこなせていないのに、CPUは1GHzの超小型Linuxマシンを って…。基板一枚700円で買えるのがね、すごいよな。
 ソフトウエア開発を本業にする人なら、ハードも直接制御できる、RaspberryPi関連は、スキル向上のために、囓る程度か、かなり使いこなせる程度までやりこんでおけば、何かと役に立つんだろうけどね。
 とりあえず、今月も、ほとんどわからないネタので、浜松ホトニクスの光電子増倍管の話を読んで、積んでおく。
 144ページからの、iPhone 充電用ACアダプタの分解と粗悪品の違いを殻割り(基板レベル)で説明してある記事も要チェックだ。