今月、ネットで話題になっているデジモノステーションという雑誌の2月号だ。デジモノの本の価格は620円なのに、付録の【0 SIM by So-net】というdocomoのLTEデータ通信専用SIMがついてくるという、画期的な雑誌だ。
デジモノ デジモノ So-net
 Amazonなどでは既に売り切れているけど、ワシらの田舎だと、近所のコンビニに、4冊ほどそのまま入っている。元々、デジモノは立ち読みで済ませていたんだけど、今回は2月24日までに登録すれば使えるデータSIMがついてくるってんだから、買った。

【0 SIM by So-net】の料金は、
  • クレジットカード決済必須。
  • よくある3240円の初期登録料は無料。
  • データ通信だけ。毎月500MB以下なら無料。
  • ただし、月額2円のユニバーサルサービス料はかかるので、毎月タダというわけにはいかないはず。
  • 500MB〜2GB(2047MB)までは、従量制の課金で+100円/100MB:100〜1500円(税別)
  • 2GB〜5GBまでは1600円(税別)
  • 5GB以上は、200kbpsの速度制限ありで使える。
  • 解約は無料、SIMは返却しないと3千円と消費税分を請求されることになっているらしい。
  • データ通信がゼロで3ヶ月続くと自動で解約。
  • データ通信専用なので、通話SIMではないから通話は、SkypeやLINE、FaceTimeなどでする。
 SIMフリーのスマホを持っていて、サブに使いたいなら、こういうのが良いかもしれんね。
ちょうど、雅みたいなデュアルSIMスロットのSIMフリースマホもあるし、KATANA01もあるし、docomoLTE回線を使うヤツなので、docomoの白ロムiPhoneがAPNの設定で使える。
 なるほど、そりゃ、みんな大騒ぎするわけだ。
 最寄りのコンビニに普通に置いてある雑誌の付録ってのが、もうね、画期的でしょ という。