畑は、白菜、葱、大根、ホウレンソウ、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツと晩秋〜冬に向けての野菜を植えている。 来年の早春向けのレタスも植えた。農薬をしないので、全部防虫ネットをかけている。諸々の手間とコストを考えると、スーパーや農協、産直店で買った方が安いんだけど、まぁ、道楽ってことで。

 あー、産直の店(農家のジジババが、そのまま持ってきて売る店)の野菜は最高! そのメリットを紹介!\(^o^)/ →産直野菜の通販のA8ネットへのアフィリリンク! とかいうブロガがおったけど「無農薬」じゃないから「安全、安心」とは言えないぞ。

 ワシら、家庭菜園でも、買ってくる種の段階から農薬まぶしてあるし、苗も農薬してある。何を使ったのか?を、包み隠さず記載してある苗は高い。

 で、自分の敷地内で畑やってみたら、わかると思うけど、水やりと害虫を手で取る(テデトール)が、どれだけたいへんな作業なのか?ってことだな。

 とくに、ピーマン、茄子は、今年の夏のように雨が一ヶ月以上降らない状況で外気温が37度とかになったから、一本当たり5リットルの水が必要で、毎晩150〜200リットルの水やり作業に30分以上かかるわけよ。ブログをチンタラかくような暇はないわけだ。まぁ、あれだ、好い加減な事を書くなってことだ。

 秋なすとピーマン

 まだ、ピーマン、茄子、オクラが採れる。さすがに、オクラは終わりにしたんだけど、茄子とピーマンは霜が降りるまでは採れる。

 今日は、サツマイモの紅あずまを収穫した。しかし、畝と植え付けがヘタクソだったので、いびつで大きすぎるイモになってしまった。来年のサツマイモを植えるときは、考える。ってか、休耕地にしているもう30坪の畑を開墾(ポチも買ったしな)して、植え付けてみようかと思っている。


 今年は、台風による風害がなかったので、柿が空前の大豊作。

渋柿

 我が家には、渋柿1本しか植えていない。酷い年は、5個くらいしかならなかった。今年は、ご覧の通りの250個だもんな。

しかも、乾燥して干し柿にするには、大きすぎる…。重いので、つるす物干しが荷重に耐えられない。逆への字になっちゃったよ。これマジで折れるで。

 家の改造の時に、ベランダに屋根を構成する鉄骨から直結した物干しアンカーをもう少し出しておくべきだったか。

どうしたもんだか…。


 いま、家族総出で、皮をむいて表面を軽く炙るか湯がくかして、エタノールを噴霧して消毒しつつ干し柿をつるす準備をしている。

2015年10月22日追記
 10日経過で、
 自家製干し柿
 9月下旬から雨が全く降らず乾燥しきっていることが幸いして、目立つカビも生えず、半生で完成。大きな柿なので、干し柿としてはかなり大きめ。毎朝、妻がベランダでモミモミしてくれていたおかげで、渋が分散して、食うと甘くてうまい。
 甘い物が貴重だった第二次世界大戦敗戦後の混乱期、この干し柿を闇市で売って儲け、その後西日本の大手スーパーになったのは、イズミの創始者(伊四○○の船員)で… とウンチクを書いてもあれなので。


 農協の売店で売られていたサンプル出荷されている新作ブドウ オリエンタルスター

 オリエンタルスター

写真撮る前に、家族らみんなが一斉に食ったので、半分なくなってしまった。

安芸津21号(スチューベンとマスカットオブアレキサンドリア)にルビーオクヤマと交雑した甘い品種。

種あり(無核化栽培がうまくできていない?)。皮離れは悪く、果肉が固い。皮ごと食べることもできる。しかし皮は瀬戸ジャイアンツやシャインマスカットに比べると固く渋く口の中に残る。

 ワシも食べて思うに、半分囓って種を取り、半分ずつ軟かく噛んで、皮だけを残してはき出す方式がいいかもしれん。香りはしない。

 安芸クイーンの甘さやニューピオーネに比べれば、食いやすさの面からマイナスだけど、いろんな種類のブドウを食うという意味では、なかなか面白い。一房500円内税。