ブラックマジックデザイン社のHDMIキャプチャデバイスのドライバソフト、Desktop Video 10.4になっていた。
 Yosemite対応で、アップデートしている。
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 最近のBlackmagic Design社のドライバは、統合パッケージなのでつないだHDMIキャプチャデバイスを自動で認識する。
 Desktop-Video-Utility
 システム環境設定で、Blackmagic Desktop Videoを開くと、こんなかんじで、今回つないでいるIntesity Shuttle Thunderboltを認識して設定ができる。

video
映像信号の入出力を設定できる。Intesity Shuttleは入出力がそれぞれ設定できるので、いろいろと使える。HDMI、コンポーネント、コンポジット、Sビデオと選べる。

音声は、
Audio
アナログでRCAからも入力できる。ゲームキャプチャの場合、実況などの方法によって、オーディオの入力をミキサー経由のアナログ入力でっていうのが便利だ。

あとは、Conversions というHDMIをSDに変換する等ダウンコンバートも可能にしている。
変換速度はそこそこ速いけど、多少のラグがでるので、あくまでもCRT(ブラウン管)のモニタに表示するのに便利というもので、今は使うことはない。

キャプッチャソフトのBlackmagic Media Expressは、3.4にアップしているが、特にインターフェイスが変わったかんじもない。
Blackmagic-Media-Express

設定も…
settings
特に、変化無し。Yosemiteで安定して使える程度で、4K環境をもっていないし、そもそも720p/60fpsまでしか録画フォーマットを扱わないことにしているので、特に不便も不満もない。





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