それにしても、2.02GBのダウンロードって…。
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  iPhoneとかのテザリングでMacを使っている人にとっては、キツい容量だな。
アクティビティモニタでネットワークのダウンロード量をみてみると…
ダウンロード
出足は、10~16MB/秒で、後半が5~7MB/秒。 うちは、フレッツ隼なのと、プロバイダの制限がかかるので、一本当たりのダウンロードスピードは、こんなもんだ。それでも、光ファイバー以外のインターネット接続ユーザは、この2GB超のソフトウエアアップデートは、時間的に余裕のある時しないと、仕事ができない! みたいなことになるぞ(笑)

iOSの方は、あとでやる。ダウンロードだけにしとこうか。
 
って、iPadのソフトウエアアップデートのDLは速いけど、iPhoneのソフトウエアアップデートは時間かかるな、ユーザの多さの違いか。
 

あー、Yosemite 10.10.3でも サウンドのバグが治っていない。ってか、もう直す気ないみたいだね。仕様だな。
 
翌日10日に、別のMacを10.10.3へアップデートしようとしたら…
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iTunesも含まれているみたいで、2.13GB! 今日はアップルのサーバーが混雑しているみたいで、ダウンロードに時間がかかった、アップデート完了まで1時間かかった!

 今回の10.10.3が巨大ファイルになった理由は、カーネルからシステムからのほとんどを入れ替えるアップデートによって、Mac OS Xがかかえていたバックドアが空いてしまう脆弱性を潰したためということらしい。したがって、10.9.(Mavericks)以前のMac OS Xは、潜在的な問題を抱えていることだけは覚えて置いた方が良いだろう。
 4月16日から、10.10.3の追加アップデートがでている。これって、Mac OS Xは、総入れ替えに近いってことか、そうとう根深いセキュリティ・ホールってことか。

 といっても、その脆弱性をついたエクスプロイは作られていないようだし、なんでもかんでもダウンロードしてきて、パスワード打ち込んでインストールするアホなマカー 以外は、関係はないかもしれない。