HDMIキャプチャーのPCIeカードのIntensity Proの後継機だ。
 価格も、円安を考慮しても据え置きの税込み2万7千円。
intensity-pro-4k
Blackmagic Design社のHPから拝借。

 注目のスペックは、1080p/60fpsフルサポートは当然のことで、さらにUltra HDフォーマット2160p23.98、2160p24、2160p25、2160p29.97、2160p30に対応。HDMIサンプリングも、YUV 4:2:2(Ultra HD)ってんだから、たいしたもんだ。

 現状、旧Mac Proで使うことになるだろうが、もはや、Ultra HDの非圧縮動画をサクサク扱えるスペックではないので、あくまでも6年使ってきたIntensity Proの後継機としての意味だろうね。

 ということで、HDMIのPC録画機をこのIntensity Pro 4Kに対応するべく、マザーボードCPUの中身を入れ替えて、作り直すことになりそうだ。

 円高に振れて、HDD、メモリ、CPUが安くならないかと待っている。


 今日の日経平均は18170円。2007年の18300円に迫る勢いで、日銀の金融緩和によるバブルは止まらないようだ。相場的に、4月、5月の高値で1万9千円をトライしたあと、一度は急落する時期で、売りが取れれば、その利で新しいPCを組みたい。