確定申告の時期が近づいてきた。e-Taxでの提出には、カードを読み込むためのICカードリーダが必要になる。非接触型と接触型の二種類があるんだけど、接触型が必要なこともまだまだあるわけだ。

 で、NTTCommunicationのSCR3310-NTTComってのが、定番中の定番ってことで、長い間人気があった。

 ICカードリーダ

 昨年末に、後継機種のCLOUD2700-NTTComが出たので、このSCR3310-NTTComは終息商品となっている。

 2400円弱で売られている新型のCLOUD2700-NTTComは、角張っていて良い感じのデザインだ。

CLOUD2700-NTTCOM

 1.5mのUSBケーブルと説明書だけしか入っていない。Windows 7以降は、 ドライバーを標準装備しているので挿せば自動で認識してくれる。

 Mac OS X(Yosemite)で、VMware Fusion上のWindows 7につなぐ時は、Mac OS Xの方へつながってしまうので、VMware Fusion側の設定でUSBデバイスの割り振りを指定してやる必要がある。

 ICカードリーダーとしての機能は、特に問題はないようだ。住民基本台帳カードも読めているようだ。

さらに…、

cloud2700-nttcom1

 PC録画機(PT3等)でB-CASカードを挿して使うわけだけど、旧型のSCR3310-NTTComと差し替えて使って見ているが、スリープからの復帰録画等、特に問題は起きていない。

 スクランブルがかかっている番組は見られないのは当然として、日頃、無料で見ていたチャンネルは、きちんと映っている。

 週末は、アニメの録画で録画機がフル稼働中。PC録画機って、ハードウエア的に壊れると困るので、代替え、保守パーツは必要だ。これで、カードリーダが壊れても、安心だ。