Anker® ウルトラコンパクト Bluetooth ワイヤレスキーボード(Anker A7721)を買った。2799円。

 前回買った Anker ウルトラスリム・ミニ Bluetooth 3.0 ワイヤレスキーボード(2500円)もシンプルだけが取り柄のようなチャチィ キーボードで、PLANEX Bluetooth USBアダプター BT-Micro4を挿したパソコンとの接続が起動する度に認証が必要で困っていた。

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 で、今回買ったAnkerウルトラコンパクト Bluetooth ワイヤレスキーボードは、PLANEX Bluetooth USBアダプター BT-Micro4とMac OS X 10.6.8では認証が通らず使えないようだ。

 ここ2日検証した結果、解決出来なかった。残念。

Anker Bluetooth ワイヤレスキーボードの新旧比較

AnkerBTKeyboard

 価格は円安にもめげずに、旧型2500円、新型は2800円とコスパは良い。大きさは同じ。ボディがアルミ風塗装から、白い樹脂製に変わった。重さは、旧型単四電池2本で304gに対して、306gとほぼ同じ。配列は、US配列。

AnkerBTKeyborad1

 バッテリーを内蔵し、microUSBのジャックがあるので、それで充電をする仕組みに変更になった。旧Anker Bluetooth Keyboardは単四電池2本だったけど、内蔵電池にしたのが今回の改良点。充電時間は、AnkerのUSB充電アダプタで3時間弱。一日2時間使って半年持つらしい。メインで使えば一日8時間くらい使うから、一ヶ月くらいが目安。バッテリーが少なくなったら、電源のLEDが赤く点灯するらしい。

 それから、下のゴム足が広く大きくなったので、吸着して滑らないところは改良されている。

 キー配列も微妙に変更になっている。キーピッチは19mmと標準のフルキーボードと同じなので押しやすい。

BT認識キーアサイン

FnとZで、Bluetoothペアリング開始。

他、大きく変更無し。OS別のショートカットは、付属の(マルチ言語対応)マニュアルに記載してある。

 キータッチは新旧ほとんど変わらない。打鍵の音が新型の方が軽い感じで好みだ。

LOGICOOL Bluetooth マルチデバイス キーボード ブラック k480と比較してみると

k480&AnkerBTKB

 千円高いロジクールのk480の方が、3つの登録先を切り替え出来る上に、キータッチもチャカチャカ感が良い。ただし、大きく重いのが欠点。でも、スマホやタブレットを差し込める溝があるので、純正のAnkerのスタンドの置き場所も考慮するとk480が良い。据え置くなら、k480を強く推奨。

MacにAnker ウルトラコンパクト Bluetooth ワイヤレスキーボードをつなぐ。

 AnkerBTKBMac1 AnkerBTKBMac

Mac mini(Yosemite)でのペアリングは簡単。選ぶだけ。認証のための数字を入れてリターンってやるのは時代遅れ。

Mac OS Xでの半角英数文字と日本語(全角ひらがな漢字)の切り替えは、コマンドとスペース(Command + Space)

PS4やPS3とAnker ウルトラコンパクト Bluetooth ワイヤレスキーボードをつなぐ。

PS4&A7721 PS4&A7721-1
 PS4へも、簡単につながる。Webブラウザやオンラインチャット等でキーボードがあれば便利だ。

PS3&A7721 PS3&A7721-1
PS3のBluetoothの規格が古いので、パスコードを求められる。パスコードを入れれば、認識されて使えるようになる。

切り替えPS
 PS4やPS3では、半角英文字と全角日本語の切り替えは、Alt+~(アルトとチルダ)、または、Fn+~(ファンクションとチルダ)でできる。

PS VitaにAnker ウルトラコンパクト Bluetooth ワイヤレスキーボードをつなぐ。

PSvita psvita1

 PS Vitaでも簡単に登録できる。コレで、PS VitaでiCloudのメールを送受信するのに、大量のテキストを打てる。

 PS Vitaの入力で、半角英数文字と日本語(全角ひらがな)との切り替えは、PS3やPS4と同じでFn + ~(ファンクションとチルダ)

iOSにAnker ウルトラコンパクト Bluetooth ワイヤレスキーボードをつなぐ。

iOS1 iOS2
 Ankerは、Mac OS XやiOSとの相性が良いので、簡単につながる。

 半角英数文字と全角ひらがなカタカナの日本語の切り替えは、Macと同じで、Command + Space(コマンド+スペース)

Nexus 7にAnker ウルトラコンパクト Bluetooth ワイヤレスキーボードをつなぐ。

Nexus7

Nexus 7(lollipop)のATOKを使ってみる。パソコンと変わらない。

alt+space
半角英数文字と日本語(ひらがな漢字カタカナ)の切り替えは、Alt + Space(アルトとスペース)

Kindle Fire HDXで使う。 

HDX&A7721
 Kindle Fire HDXも元はAndroidなので、インターフェイスは多少違うけど、扱いは同じ。
全角日本語と半角英数文字の切り替えは、シフトとスペース(Shift + Space)だ。
HDX&A7721-1
ただし、全角日本語入力時のシフト+スペースは半角スペースであることが多いので、Kindle Fire HDXでの日本語入力時に、半角スペースを打つつもりでシフト+スーペースを押すと切り替わって半角英数文字になってしまうので注意が必要だ。