今年の5月、PIXーBR310LというピクセラのTVチューナを買って、毎日、Kindle Fire HDでテレビをつけっぱなしにしている。ディスプレイの下に立てかけて置けるので良い。

Mac用のクライアントソフトStationTVでPIXーBR310Lを、Macから見ることが出来るようになった。

 ただし、iMacやMacBookの一体型のMacでしかStationTVを使う事が出来ない。Mac miniやMac Proなど外付けのディスプレイで見ることができない。もちろん、一体型のiMacやMacBookでも外付けのディスプレイでは見られない。

StationTV for Macが対応しているテレビチューナーは、

対応テレビチューナー: [リモート視聴対応機種] PIX-BR310W/PIX-BR310-L/PIX-BR310L-DV/SB-TV06-WRIP、[リモート視聴非対応機種] PIX-BR320/PIX-BR321/SB-TV03-WFRC/SB-TV04-WRIP ※前述機種以外のテレビチューナーには対応しておりません。

 nasneと比べて、録画したデータを他のメディアに移して持ち歩く等の機能はない。ピクセラのPIXーBR310Lは、iPhoneやiPad、Kindle Fire HDXなどアンドロイドタブレットで、フルセグのテレビを簡単に見られる点で、非常にシンプルで扱いやすい点を評価している。 

  


Station TVをダウンロードしてインストールして使って見る。

 Apple Inc.のApp Storeでも買えるんだけど、Amazonで買ってみる。
1StatonTV1
こんな感じで、最近のMac OS Xなら専用ダウンローダが起動して、Amazonからダウンロードできる。シリアルは同梱されている。
StationTV2
StationTVのアプリ自体は小さくて、アプリケーションフォルダにドラッグ&ドロップするだけ。シリアル番号を入れれば、使えるようになる。ただし、対応するのはYosemiteとMavericksだけ。
 この半年、StationTVクライアントアプリケーションを切望していた妻のiMacは、まだMountain Lionなので、アップグレードをしないと使えない。
 →妻のiMacは、Numbersによる出納帳等仕事の会計処理を扱っていて、そっからVMWare Fusion上のWindows の専用会計ソフトへコピペするとかの絡みもあって、諸々の会計処理が終わってからアップグレードして使えるようにする。

ということで、とりあえずワシのMacBook Proでテスト開始。

StationTV3 StationTV4
LAN内のPIXーBR310Lを見つけてつないでくれる。
StationTV5
選局は既にしてあるので、そのまま、
StationTV6
スクリーンショットを撮ろうとすると、落ちる。
StationTV7
画面直撮り。画面は小さいが、毎日iMacで妻が使っているワンセグよりは随分綺麗だし、そもそも衛星放送まで見られるわけで。 全画面表示もできるので、MacBook ならちょうどいい画面の大きさでテレビが見られる。iMacで全画面だと、720pの解像度のため多少の荒さが目立つ。
→2016年4月現在、妻がiMacから一日中接続して見ている。

MacBook Proにインストールしてみたら、出先からでもテレビが見られることに感動!

  ただし、これも90日内に一度はLAN内で認証する(LAN内で見る)必要があるようだ。海外に持ち出して、日本のテレビ番組が見放題なのもせいぜい数週間の海外旅行程度と考えるべきだろう。