Yosemiteのメールがレインボーカーソル(spinning wait cursor)が出たまま反応しない等の調子が悪いという報告が増えている。こちらの記事を参照のこと

 最新のMac OS X 10.10 Yosemite。

 今日、古いVerのMacに、一斉にYosemiteにタダでアップデートしてやる というダイアログが出た。
Yosemite
しかし、Yosemiteのバグは、10.6 以降で最悪のかんじがするんだけど…

前も書いたけど、サウンド関連が派手にバグっている。まず、入出力先を忘れる。サウンド設定でスライダを動かしても、確認の音が出ない等。

あと、Finderが派手にバグっている。

 ワシのように常に複数のMacやWindowsのフォルダをLAN経由でマウントして使っている場合、そのファイル共有元のWindowsPCやMacがシャットダウン、スリープになったら、自動解除のリリース時間が長すぎて、ずっとspinning wait cursor(レインボーカーソル)が出っぱなしになって使えなくなる。
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 Mac OS X10.7以降でWindows のSMBファイル共有をマウントしたままで、Windows 側がスタンバイや終了してしまうと、マウントしているMac側のFinderが固まっていたんだけど、Yosemiteからは、Mac OS X同士でも同じ現象を起こすようになった。

Finderをオプション+コマンド+エスケープでアプリケーションの強制終了で、リスタートすると、通常なら復帰するが、Yosemiteは、破壊的な問題が起きることもある(笑)。
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 時代はスマホやタブレットで、複数台のMacやWindows PCを使う連中ってのは、モロモロのスキルを持っている連中なんで、こういう小さな問題は、回避しつつ使っているから、表にはあまりでてこないんだろうけどねぇ…。

それに、ドックは、ワシは「自動で隠す」なんだけど、なぜかドックが表示されたままで起動して、設定し直すこともある。

あと、日本語設定を完全に忘れていて、ATOK2014を再び再登録したことが何回かある。
他にも、コンソールのlogでみてたら、意味不明のエラーがでているし、 Finder絡みのトラブルで再起動をすると、ファイルが確実に壊れている。ディスクユーティリティで、パーミッションの修復をしてからディスクの修復をするという、いつものメインテナンスが必要。

あと、Safariなどのブラウザですら、透過(トランスルーセント)効果を使うので、マシンパワーのないMacだと描画がもたつくかんじがする。これも、オフにしようと思ったら、「システム環境設定」→「アクセシビリティ」の「ディスプレイ」の「透明度を下げる」にチェックを入れなければならない。透明度なんだから、「ディスプレイ」か、「デスクトップとスクリーンセイバ」に入っていてもいいはずなんだけど… 
 「アクセシビリティ」って、障がい者にとって使い勝手が良くなる機能があるんだけど、健常者が使っても便利なものもある。でも、わけがわからないまま、うっかり弄って、表示が変になったって騒ぐ、「にわか」マカーもいるけど、iPhone (iPad)の設定→一般→アクセシビリティのトラブルほどじゃないか。
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