先日、昨年末から不調だったMac Pro(MA356J/A)はHDDを交換してから絶好調で、まだ使えそうだ。ところが、先日のFlash Player13をインストールしたら、Safariでプラグインエラーが出て使えなくなった。
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 Safariで、ライブドアのブログエディタで、アクセスログの表示が出来なくなったり、画像がアップロード出来なくなったりと、不便になっていた。 

 他のMacのSafariで、Flash Player 13をインストールしても、Safariでプラグインエラーがでないので、Safariでのライブドアのブログエディタを弄るときは、そっちをリモートで使っていた。でも、さすがに不便なので、ググってみたら、アドビのサポートで話題になっていた
 

 そこいらのマカー系アフィブロガにとっては、8年前のMacと10.7.5(Lion)のSafari6.1.3で起こるFlashPlayer13の不具合なんか、どうでも良いので話題にもならんし、初代Mac Proを未だに使い続けているマカーってのは、すでに初心者じゃないからな(笑)それなり研鑽を積んで、自己解決能力も高くなっている。
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 で、Flash Player 13を古いVerの12に戻すのは、専用のアンインストーラを使い13を除去、そのあと、古い12に戻すという作業が必要になる。詳しいことは、こちらの記事を参考にどうぞ

 ワシもやってみた。

アンインストーラを起動して、最新のFlashPlayer13を削除。
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 次に、開発者用のページから、FlashPlayer12.0.0.70のアーカイブ・ファイルをダウンロードし解凍して、Mac版のdmgファイルを開いて、インストール。
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 Safariを起動して、プラグインエラーがでないことを確認。

やれやれ、これでブログの更新が、仕事の合間にできる。

参考までに
MA356J/A 5GBメモリ、1TBHDD他
Mac OS X 10.7.5
Safari 6.1.3
FlashPlayer:flashplayer12_0r0_70_mac.dmg
Uninstaller : AdobeFlashPlayerInstaller_13au_ltrosxd_aaa_aih.dmg

手順は、FP13をアンインストーラで除去し、FP12を入れる。
※Safariは終了させておく。念のために、作業後、ログアウト、ログインしなおすか、再起動をする。

うまくできなくて、万策尽きたら、

  1. Safariだけの入れ替えができないので、Mac OS X 10.7.5を上書きインストール。
  2. それでもダメなら、書類だけバックアップを取って、クリーン・インストール。

Mac OS X 上書きインストール手順。
  1. MacBook の電源ケーブルを繋ぎ、有線LANケーブルも繋いで高速なインターネット回線に安定して接続する。
  2. 再起動をかけ、ジャーンという起動音と同時にオプションキーを押し続ける。
  3. 起動ドライブがでてくるので、リカバリー用のボリューム(Recovery HD)を選択。
  4. Lionのインストール画面がでてきたら、問題を起こしている起動ドライブを選択し、
  5. インストール形式の中で、上書きインストールを選択。
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2014年4月17日、新しいFlashPlayer Ver13.0 のアップデートで、問題は解決した。