docomoから無料配布してもらったiPhone 5s 32GB シャンパンゴールドを、フル活用するべく、いろいろと試している。ネタが尽きない!!(笑)
 で、お決まりのワシのガジェットに対してのスタンスは、 

携帯電話ってもんは、電話とメールとブラウザ、テザリングができれば何でも良い。

と一貫して主張している。

 ということで、ワシのiPadを外に持って出てもインターネットができるように、テザリングでつないでみたのを紹介。
iPhone 5sの「インターネット共有」をオンにする。

iPhone に限らず、タブレット端末ってのは、無線LAN(Wi-Fi)やBluetoothを使わない時はオフにしておくと、電池が長持ちする。

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インターネット共有をオンにすることで、Wi-FiとBluetoothはオンになる。

Wi-FiのテザリングでiPhone 5sとRetina iPad (iPad 4)をつなぐ

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iPadのWi-Fiで、「iPhone 5s」というSSID(SSIDはテザリングするiPhone 5sの「設定」→「一般」→「情報」→「名前」で任意に換えられる)をみつけてタップすると…。

パスワードを聞かれるので、

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「ファイル共有」に表示されている暗号キーを打ち込む。

で、つながる。

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 iPhone 5sのテザリングのDHCPアドレスは、172.20.10.1〜 で始まるようだ。

BluetoothでiPhone 5sとRetina iPad (iPad 4)をつなぐ

 iPadで、Bluetoothを検索すると「iPhone 5s」がでてくるので、

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タップすれば、ペアリングの数字が、iPhone 5sにも、iPadにもでてくる。

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 iPhone 5sでペアリングをタップ、iPadでペアリングをタップすればOK!

iPadとiPhone 5s間はBluetoothでつながり、そこからインターネットへはiPhone 5sのLTE回線でつながる。

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これは、Nexus 7とiPadをBluetoothで二台同時につないだ時、右上のBluetoothのアイコンが表示されている。 

 

 iPhone 5sのように小さな画面でチマチマ作業するより、Retina iPad (iPad 4)でネットは作業した方が何かとはかどることが多い。

 ただし、Android系のNexus 7やKindle Fire HDXとくらべて、自由にATOKが使えないので、アップルの日本語入力ソフトの「ことえり」をチューニングする必要がある。だから、iCloudと連携してMacのことえりまで弄らないといけないので、手間と時間がかかる。

 iPhone 5sで、なんでもかんでもやろうというのは、ワシら老眼で厳しくなってくると、無理だから。

ガジェット云々は自分の好みで自由に選べる時代なんで、好きにしてくれ。

 

次は、ニンテンドー3DSとiPhone 5sをつなぐ話。