結論から言うと、
 REXーWIFISD1の無線LANブリッジは、SSIDをステルスにはできるけど、MACアドレスによるアクセス制限機能は付いていない。どこを探しても、設定できるところがない。
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 それから、我が家のWR9500NやWG1800HPで設定しているESS-ID(ステルスSSID)の設定をしていると、無線LANブリッジにアクセス出来ない。
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 SSIDの直うちができず、検索して見つかったSSIDだけのパスワードが入力できる仕様になっている。
 これは、他のワイヤレス(Wi-Fi)SDカードリーダ&ライターと同じ仕様だ。そもそも、ステルスにしているような、無線LANに関する知識がそれなりにあるユーザなら、誰も困らないだろうということだね。


以下、ファームウエアアップデートの記事を書くのを忘れていたので、ついでに追加しておく。
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10月に、ラトックシステムのワイヤレス(Wi-Fi)SDカードリーダ REX-WIFISD1のファームウエア・アップデート(2.000.104)が配布されていた。
    ・Wi-Fi経由でファイル転送可能な1つのファイルサイズ制限を、各ファイルシステムの最大サイズにまで対応しました。
    FAT16:最大2GB
    FAT32:最大4GB
    NTFS:実質制限なし
    exFAT:実質制限なし
    ※アプリ(WiDrawer)も最新版に更新してください。
    ・動画のストリーミング再生がよりスムーズにおこなえるように最適化しました。

    ということで、ファームウエア・アップデートをした。

    やり方は、マニュアルの45ページから詳細に書いてあるので、ここに書く必要はない。

    作業の手順をまとめると、
    1. FindWiDrawerをMacBook Proにダウンロードしてインストール。
    2. 新しいファームウエアをダウンロード。
    3. WiDrawer(REX-WIFISD1)に適当なSDカードを入れて起動。
    4. MacBook ProをWiDrawer(REX-WIFISD1)にWi-Fiで接続。
    5. FindWiDrawer(Mac版)で、WiDrawer(REX-WIFISD1)のファームウエアを更新する。
    6. 各種設定をし直して、テスト。
    だ。iOS側のアプリ、WiDrawerもVerアップしているので、更新した。
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    で、テストをしてみているが…。とくに、問題はないようだ。とりあえず、NTFSとexFATのモバイルHDDを使う面でなんの配慮もいらなくなった。 

     現時点(2013年12月)で、モバイルUSBバスパワーのHDDをゴムバンドで束ねて使うことで、ワイヤレスでモバイルのNASが構成でき、安定して高速に使えるのは、REX-WIFISD1の他にはない。 

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     ただ、固いUSB3.0ケーブルのループが携帯性を著しく損ねている…。
     それから、USBバスパワーのHDDは5400rpmの低速で省電力なHDDを強く推奨。この1TBの7200rpmなのは、PCにつないだときは速いけど、モバイルになると電気を食いすぎる(0.7A/5V)。



    バッテリーのないUSB給電型もあるが、モバイルの意味が無い。

    バッテリーを内蔵していないので、発火を恐れて車載に躊躇するユーザには、こういう選択もアリだ。

    現在、REX-WIFIUSB2白を、暇を観てテスト中、なかなか良い感じだ!
    WIFIUSB2&AirPortExpress
    200gとAirPort  Expressより重いし、SDカードがさせないの欠点かな?
     
    iPhone 、iPad、iPod touch、そしてNexus 7やKindle Fire HDXの内蔵HDDを追加する方法とは?