毛虫さんところでも、Nexus 7でSDRを試されていたので、ワシもやってみた。っていうか、これを試したいが為に、Android標準機を買ったと言っても過言では無い。
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 FMトランスミッタで、音楽を飛ばしているのを受信している。
Aitendoで千円で売っているテレビチューナをUSBコネクタを介して、Nexus 7につなぎ、Google Playで、「SDR Toutch」と「RTL2832 Driver」をダウンロードしインストールすれば使えるようになる。
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 欠点は、
・デモモードは30秒しかスペクトラムを表示できないし、機能が制限があって、ほとんど使えない。
・とにかくNexus 7の電池を奪うので、バッテリーの減りが極端に早くなる。
・Nexus 7がスリープにならなくなってしまう。
・一度、RTL2832 Driverを読み込むのに失敗すると、再起動するしかない。
等、不安定なことに加え、実用性に乏しく、ワシ的に「使えない」と判断。だから、千円の解除キーの購入は見送った。

 aitendoで大量に購入し、改造して、Amazonで売る業者もでてきている。スキルの無い人は、こういうのを買う方が早く遊べる。
 ワシは、まだ実体顕微鏡のライトが作れていないし、家の修理に合わせて、テレビとは別に、無線と受信用のアンテナを上げる予定で、その辺の準備や道具の整備、同軸ケーブルと各種コネクタ、変換コネクタの算段で、爆発中だ。

 この2年間かけて、個人で趣味レベルで電子工作をやるための、必要最小限の測定器具をそろえることができた。
・〜1GHzの高周波まで、ラジオやオーディオの製作や機器の簡単な修理に必要な測定器具をそろえた。
・簡単なロジアナも買ったので、Arduinoのマイコン制御も観察できるようになった。
かかった費用の総合計は、昔買ったMacintoshの、IIcx、Quadra700 950 SE/30、… 歴代のと比べて随分安い。良い時代になったもんだと思う。

 あとは、自分のレベルアップがあれば、それに合わせて、本格的な高価な精度の高い機種へ、順次リプレイスしていくことになる。というけど、3DプリンタやCNCの準備で、そっちに金がかかると思う。工作室も機器を整理し、置き場所を確保するためだ。

 こういうものは、

一台、とりあえず現物を持っていないと話にならないので、必要なものとして買い集めて

きた。
 この考えをワシはとても大切にしている。
 具体的には、MacやiPhone も一台現役で使える機種を持っていれば良い。
 しかし、持っていないのでは、話にもならないということだ。もちろん、毎年新機種が出る度に買い換える必要があるかどうかは、それぞれの個人で考えが違うから、とやかくは言えん。

 で、もうスマホとかPC(Mac)とか、生活必需品、そう、飯を食う茶碗や箸と同じものなんで、別にこだわりが無ければ、そこらの100円ショップで売っている茶碗と、箸で良いんだよね〜。ワシ的には、興味の対象から徐々に外れているってことなんだけど。