どうやら、昨年末から出る出ると噂されていた、Thunderbolt接続のBlackmagic Design社のエントリー・キャプチャ・デバイス Intensity シリーズのひとつ、Intensity Extremeが国内で出荷になったらしい。
Intensity Extreme(2.4万円)は、UltraStudio 3D(8万円)の廉価版。

Intensity ExtremeとIntensity Shuttle Thunderbolt(2万円弱)との違いが今ひとつ分からない(笑)。性能はほぼ互角で、HDの1080pでのfpsの録り込みが若干違うようだ。実際に、発売になってみないことには、よく分からない。

まだ Intensity Shuttle Thunderboltの発売は未定だ。ブラックマジック社の発売予定日はまったく当てにならないものの、すでにIntensity ShuttleのUSB3.0版は随分前から売られているので、Thunderbolt版はすぐに出てくるんじゃないかと思われる。


昨年のジョブズの死去のニュースから、iPhone 4Sの大ブレーク。その波及効果からか、にわかマカーの急増。そのおかげで、Windows 版しかなかったアプリケーションやデバイスが、Macにも対応するものが増えてきている。

今、中学生から小学生にまで、iPod touchだけでなくiPhoneが普及。シニア層と企業ユーザにiPadが普及した。それにつなぐiTunesのWindows 版から、Windowsパソコンを買い換えるついでにMacにという流れは、さらに加速するだろう。

そんな中での、ブラックマジックデザイン社のエントリー・キャプチャーデバイスは期待したいところだ。

とりあえず、モノが届き次第、ビデオゲームのキャプチャー環境でテストしていきたい。


Blackmagic Design社のIntensity Extremeを買った

MacBook Airで Intensity Extremeで快適HDMIキャプチャーができるのか?