1
こういう重要なパーツというか録画機はバックアップがないと、録画厨しては不安でたまらない。
Intensity Proは、720pのHDMIの映像とアナログ2chを録り込み、HDMIで 720pの映像と音声を出力できる。
このおかげで、Intensity Proで録画しながら、出力をH.264 Pro Recorderでもmp4で一発録画という二重の録画システムとなっている。
万が一、Intensity Proの方がありがちなコマ落ちによる録画停止になっても、H.264 Pro Recorderの方が録画しているということになる。
これに、分岐して720p→480pにダウンスキャンコンバータをいれて、CEREVO  Live Shellへいれてやれば、Ustreamに同時に生中継になるというシステムのうち、消費電力を落としたVerになる予定だ。しかも、すべてMac OS X上で処理という(笑)、この一年の進歩はすばらしい。

Intensity Proの2007年モデルと2010年モデルの違いは、チップが付いているか付いていないかくらい?
2
回路のことはよくわからんけど、HDMIの掴みと安定性は抜群だ。ただ、キャプチャーカード(デバイス)の故障は、過去に何度も経験していて、熱を持つ回路が多いのに何時間も連続で使用するため、寿命が短いように感じる。消耗品扱いにしておかないと。
3
入力と出力のHDMIコネクタが区別付かないので、マーカーで書き込んでおくと、机の下に置いた録画機の各種ケーブルを挿すときに間違えにくい。
4
 今回は、自作機の方へ新品を入れた。
そして、テストを兼ねて、ゼル伝スカイウオードソードをちょっと一時間ほど進めてみた。
で、今、その録画したmp4ファイルをデスクトップに表示させながら、ブログを更新している。

そう、ゲームを録画し、それを観ながら、ブログを書く。これがゲーマーブロガーのスタイルだと私は思っているので。快適な環境が整いつつある。

それにしても、先日から2400円以下で拾い続けた7203トヨタ自が、外国勢の買い戻しが入って今日も良い感じに吹いたので、含み損がプラ転。利食いをしながら、戻りをとっていく展開。非常に気分が良い(笑)