中古で集めたパーツで組んだCore i7 930の自作機。エンコマシンとして一年使ってきた。
ケースも含めて9万円くらいかかったかな? 今そろえれば、5万円くらいかな。
Windows 7にLionのスキンをかぶせてある(爆笑)。

Macを修理にだしたのと、自作機の修理や更新時期がきたので、順繰りでいじり始める。これが大変なんだけど、なんだかんだと楽しかったり辛かったり、損したり、時間の無駄だったり… 良いことはあまりない(笑)

Macを修理に出す時に、Intensity Proを外した。ついでに、
そのIntensity Proを自作機2010年秋号に入れた。

さっそく、Desktop Video 8.6.1  をDLし、インストール。
2
使えるように設定をして、さっそくPS3を録画してみた。うちの録画システムは、1080pで表示、5.1chデジタルサラウンドでプレイしつつ、分岐した動画の録画は720p/60fpsの2chアナログサウンドというスタイル

内蔵HDDは、SATAのシングル三台なんで、非圧縮のmovファイルでの録画はできないが、ProResなら問題なく録画出来る。
1
ProResのノーマルで、720p/59.94fpsが、20MB/秒前後でHDDに書き込まれている。非圧縮だと110MB/秒前後と、単独のHDDでは厳しい書き込み速度になり、すぐにドロップしてMedia Expressが録画を停止してしまう。コーデックの善し悪しが録画機の最重要課題だ。毎秒20Mバイトなら、外付けのFireWire800でつなぐ安価なHDDに録画データをため込むことができる。今年になってから、

Blackmagic Design社純正のキャプチャーソフトの進化は私の録画環境を一変させるほどのインパクトがあった。

Windowsで使う時には、キャプチャーソフトをアマレコTVでコーデックはAMVコーデックが王道だろう。
マシンパワーをあまり必要とせず、Core 2 Duoの2GHz程度でもまったく支障のない動作をする。1080iまでの録画、とくに720pでの録画機としては、中古でそろえる(中古しかない(笑))と4万円以下という最高のコストパーフォマンスで(フルじゃないけど)ハイビジョン録画環境が作れる。
Macで録画を楽に楽しめる時代が来た!
Macを中心とした環境では、いままでキャプチャーと動画を扱うことに、かなり手間がかかった。しかし、アップル純正のコーデックProResでの録画が可能になり、巨大な録画ファイルは一時間で450GB→100GBまで激減。LANでの転送時間も1/4になった。 QuickTimePlayerでmp4へのエンコードは、Macのハードウエアをフル活用できるようになった。もちろん、Final Cut Pro Xで軽快に扱え、LANでつないだMac群にCompressorでエンコを分担させることも、(多少????な面があるが)従来通りに使える。

さて、通常の究極動画変換Ver6でのエンコ作業も継続している。tsファイルをひたすら720pのmp4ファイルへ変換だ。
3
最新のVerである、6.8.0 build-1019 で、安定性とCPUの使い方がさらによくなっていて、エンコの失敗が減っているようだ。アレゲな中華のパチモンソフトと卑下することができないくらいの積極的な改良が進んでいる。前のVer5の7千円はまったくもってのぼったくりの詐欺的アプリケーションだったが、Ver6の7千円でやっと元がとれそうな気分になりつつある。