毎日が忙しく、ゆっくりとMacの前に座ってブログを更新できない。いつもの週末なら、ゲームに興じて、その録画を観ながら、ブログでも更新するか ってノリなんだけど。なんだかんだと忙しくて。

で、先日、SoftBankのiPhone 3GSを解約し、b-mobileのiPhone 4を使うようになって、テザリングで遊んでみたり、いろいろやってたんだが、やっぱバッテリの減りが早いかんじがする。なぜ早いのか何となくわかるけど、あまり気にしていない(笑)。


さて、iPhone 4の充電キットといえば後に貼りつけて一体型になるものや、下のジャックに差し込むやつとか、いろいろあるけど、私はコレ。
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KBC-D1BSっていう、SANYO eneloop USB出力のハンディ電源。単三のエネループを2本入れてキャップに付いているUSBジャックに、各種USBのケーブルをつないでUSBで充電できる機器を充電している。
この手のUSBからの給電バッテリーは500mAを上限とする物が多くて、iPhone でさえもバッテリーが空で赤い電池のグラフがでている状態だと充電ができないことがある。このKBC-D1BSは、iPhone はできるんだけど、5V-1A以上の直流が必要なiPad2クラスになるとダメだそうだ。で、5Vで1.5Aまで出力がだせるエネループのバッテリがでるので、楽しみにしている。
単三充電池二本をいれてUSBで給電できるKBC-D1BSはとにかく便利だ。
たとえば、ゲーム中にコントローラのバッテリー残量が少ないってでたら…
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PS3のワイヤレスコントローラ(DUALSHOCK®3)の充電はコレ。

このeneloop USB出力のハンディ電源をつけておけばワイヤレスのままでゲームは続けられる。 あと、PSPや3DSもUSB充電ケーブルをつないでいる。Wiiのコントローラは中身の単三充電池があればいいので、こういうハンディUSB充電器はいらんな。
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なんだかんだと、充電池が貯まって、もう何本あるのか数えたことがない。ただ、最近はエネループに少しずつ切り替えている。なぜかというと、白いエネループは購入年月日を充電池にマーカーで書き込んでおくんだが、読みやすいから。バッテリーってのは旬があって古くなるほどヘタってくる。だから、いつ買った電池なのか?が分かるようにマジックで書いておくことをオススメしたい。
前は、テプラで貼ってたんだけど、このGP充電池は規格ギリギリの大きさで、LEDライトなんかに装填するときに太すぎてひっかかることがある。だから、テプラの貼った分だけ太くなって引っかかって取り出しに難儀したことも多々あるわけ。

さて、前振りはこれくらいで。
この充電池はどうやって充電しているかっていうと…

窓際に置いた太陽電池パネルを使って単三ニッケル水素充電池を充電している。

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ごちゃっとしていて、わかりにくいのは勘弁してくれ。
南側の窓に5W(解放電圧17〜20V)の小さい太陽電池パネルを二枚おいて、それを鉛バッテリーにつないで、充電している。貯めた12vの直流電流をシガレットジャックから、車載用のUSB給電器をつないで使っている。

こういうのを3セット作った。
南の窓のカーテンやブラインドの間に垂直に立てているだけなんだけど、晴れでも曇りでもそれなりに電気は発生するので蓄電できる。太陽光との角度が悪いのと窓ガラスで反射されるので、太陽電池パネルのフルスペックの性能は出せない。それでも、こういうガジェットを充電するには十分すぎるくらいの電力を晴れの日一日で充電してくれるのは、うれしい。
無停電電源装置UPSのバッテリーを廃棄する前にもう一仕事させる。
バッテリーは毎年、秋になると我が家にたくさんあるUPSのどれかからバッテリー劣化の警告音が鳴るようになる
それで、互換バッテリーを購入しバッテリーを交換したあとの、いままで使っていたバッテリーは廃棄処分にする。しかし、劣化しているとはいえ、まだ13V以上の満充電ができないだけで、それなりに使える。
いくら充電しても10Vより上がらなくなったら捨てようということで、どんどん廃棄前のバッテリーが増えているわけだ(笑)。
太陽電池パネルは小型のものを選ぶ。
で、そこそこの太陽電池パネル、といってもたとえば50ワットや100ワットクラスの電池パネルは大きくて取り扱いも大変だ。本来屋外に置く物なので、バルコニーや窓の外の張り出し部分に電池パネルを取り付けるのは、台風などで飛んでいかないようにしっかりした固定が必要になる。50ワットクラスは電流も数アンペアと最大で発生するため、絶縁処理をきちんとしないとスパーク発生から火事になることがある。
窓の下1/3程度を覆う10〜20ワット程度の電池パネルが手頃で、取り扱いも簡単なので、気に入っている。
目安は12vのバッテリーを充電するために解放電圧は20vくらいまでのやつを選ぶと良い。最近は中国製のめっちゃ安いパネルが出回っているので、1万円もだせば一式揃う。
コントローラは無くても、朝、太陽電池パネルの端子をバッテリーにつないで、夜暗くなったら外すだけでいい。ただし電圧が13V以上になって過充電になっていないか?を確かめるためにテスターでチェックは必要だ。
そして、使う時は12Vの車用電装品をつないで使う。使いすぎて電圧が下がってきたらバッテリの寿命を縮めるので、これまたテスターでチェックして11V以下になったら使うのを止める。自動でやってくれるコントローラも中国製のパチモンがいっぱいでているけどね。
車の電装品をつかうためにシガーライターソケットを流用する。
これは、12V電源を家庭で使う用途で、現時点では標準的なソケット規格になっているようだ。ホームセンターや車屋に行けば手に入る車用電装品を使うので、そのまま使ったり、改造して使うのに入手も簡単、安い。とくにお勧めなのがUSB給電のアダプタで、USBの5v給電ができれば、携帯電話、PSP-3000、3DS、DSi、iPhone、iPod touchなど一般的なデジタルガジェットは一通り充電できる。
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市販のUSB給電プラグは5V-0.5Aくらいしかない。
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先に述べた私の愛用しているUSB式のバッテリーは充電はできない。そこでUSBを使ってエネループに充電する充電器が別途必要になる。

こういうeneloop USB充電セットをたとえば4つつないで8本を一度に充電しようとなると、5V-2Aを給電できるDC-DCコンバータが必要だが、現在安心してコンバートできる市販の物がない。DC-DCコンバータを自作するしかないのが現状だ。
DC-DCコンバータについてはMacBook Airの購入とMagSafeの問題も含めて、いろいろとあるので、時間のあるときにでも書いていきたい。とりあえず、ダウンコンバートの方を解決してから、アップコンバートの方というつもりでいる。

思い起こせば、2005年のトランジスタ技術の9月号を読んでから・・・
いろいろと試行錯誤をしながら、我が家の発電システムを構想しテストをしている。風力、水力、太陽光、温度差、いろいろと検討しながら、テストを繰り返している。そもそも12Vの直流電流は普通乗用車と同じ扱いで、バッテリーから車用の電装品がそのまま流用できる点から、交流100Vとは別に12Vの直流電流を家庭で利用すると言う考えは昔からあったわけで。

窓際での太陽電池発電コーナーを使っていてかんじるのが、夏場のパネルの過熱で冷房に影響がでるという問題。これを解決するべく水冷式にしようと…


ながくなるので、順次追加していく。
iPhone やiPod touch、3DS、PSPなど携帯ゲーム機やAndroid携帯電話を充電するソーラー充電システムを作ろう