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ベータ版がでてたけど、正式にリリースされたのでダウンロードしてみた。Lion(10.7.1)に対応ということらしい。
まずは、Intensity Proの方にいれてみる。
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Blackmagic Media Expressを起動してみると、あれれ? b版では4種類選べたApple ProResが一つしか選べなくなっている。といっても、4種類のProResは、録り比べてその差がよく分からなかった。ってか、うまく録画できないこともあったから。いちいち検証するのもアホらしいので正規版が出るのを待ってた。
とりあえず、ProResで録画できるのを確認。
次にH.264 Pro Recorderにいれてみる。
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ファームウエアアップデートのダイアログボックスがでた。 
で、録画してみた。YouTube1080pの最低ビットレートと最高ビットレート。ソースはIntensityProからのHDMI出力(720p)。で、十分くらいのをmp4ファイルを見ているが、とくに問題はなさそう。
また、問題があれば、追記していく予定。H.264 Pro Recorderの方はファームウエアが変わっただけで、入力が選べるとか、設定のできるところが増えたとか そういうことは今のところ無い。
動画を扱うのはMacが良いのか?Windows が良いのか?
Windows XPのIntensity ProでアマレコTVのAMVコーデックで録画するのと、Mac で Intensity Proの録画でProResコーデックで録画するのも、圧縮率的には変わらないのと、Macでの動画の取り扱いがProResの方がやりやすいことから、Windows XPのアマレコTVでの録画用PCをMacで使うようにしようかと思っているところだ。ただ、Windowsでの動画の扱いは、Free Video Converterってすごいのがあるからねー。
MacにはFinal Cut Pro Xが安くて、そこそこ本格的に動画を編集できるアプリケーションセットがある。

Pad買いました!iPhone 買いました!とか 言うけど、じゃぁ、その中にいれるコンテンツをどうするか?ってことなんだよね。
で、結局、自分で作るのが無難なわけ。どっかからダウンロードしてきてってのは、だいたいロクなことしてないから。リッピングするの?Windows の方がいろいろ揃っているんだよ。
猫もしゃくしもMac、Macって言ってるけどさ、Windows から乗り換えて、MacでWindows の動画環境と同じように ってそりゃ無理な話。
あー、BootCampで再起動してとか、めんどくせーし、VMWare FusionとかParallels Desktop でやるとか、パーフォマンス悪いしねー。ってか、ディスク容量ぜんぜん足りんでしょ。
結局、自作機でWindows なのとMacなのと並べて使うしかないんだよね。今んところ。