勝間とか、わけのわからん典型的なコンサル商法の煙に巻くような本を読んでいるようなヤツとはつきあいたくない。コンサル商法、情報教材商法、マルチ商法・・・ だいたい、不景気になると、どこからか沸いてきて、消えていく。。。

だが、ドラッカーは、松下幸之助の本より よく読まれている。
起業してそれなりにビジネスが成功している人の本棚には数冊はあるはず。

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 糸井重里もいってたけど、肩の力を抜いて読むのがコツ。
ってか、読む人間のレベルや気分とか精神状態とか、置かれている環境といろんな思いとかによって、心に響くフレーズが違ってくる という不思議な本。

人間関係や自分の事業の先行きが不安になったときに読むと、元気づけられるよ。

親の金で勉強している、すねかじりの学生が読んでも、おもしろくないだろうね。いや、これを読んでおもしろいし、応用できるようなヤツは、たぶん、就活でさほど困っていないはずだ。
 

そそ、糸井重里が手書きのテロップカードで、「顧客の創造」って、ドラッカーの名言を挙げていた。

これ、アップルって企業をずっと追いかけてきた、我々 マカーなら、実感できる。たくさんありすぎて、困るくらいだが、iTunesとiPod  そして、iPhone とかね、身近でしょ。 

iPadという製品で、どんな、新たな顧客を生み出すのか? まずは、新しもの好きのブロガ(アフィリエイタ)が餌食になって って展開。楽しみだよね。