0911151ふぅ、週末は自由な時間がありません。今日は仕事でしたが、その後、家族サービスであちこち出かけていました。
やっと、週刊トロを観ているところです。プラチニャ会員の800円は買いません。800円ださないと、トロは空き地に野宿生活という、これがほんとの野良猫状態です。雨が降ったらどうするんだ?という なんとも・・・

ミクも登場し、最後におまけの曲とダンスを披露です。妻もみていて、「踊りの部分だけ、フルHDのMovieで(妻のiMacへ)送っといてくれ」とのことですわ。

さて、いつもなら、1080iの29.97fpsで取り込んで、QuickTime Playerで圧縮して って、加工は楽にしているんですけど、やっぱり、ギザギザをとらないと綺麗なHD動画にならないので、デインターレースのレンダリング中。

0911152Intensity Proでは、1080pは対応していないみたいで、インターレース除去は必要に応じてやります。Final Cutで、除去ができます。
とにかく、Macのマシンパワーを試される作業の一つですね。
これはインターレース除去をしてない時の.movファイルをVLCで再生してのスナップショットです。動きが速い部分はすだれ状にずれます。
これを前後のフレームの画像を重ね合わせて一枚一枚なめらかな絵に変換する作業をデインターレースといいます。

たかだか8分弱、57GB超の.movファイルをインターレース除去に、16分ほどかかります。映像と音声は別々に処理しますから、最後にQuickTime形式 .movファイルに書き出します。いや、これをトリムして、解像度を落として小さくしますが、高解像度で欲しいというので、圧縮なしです。
となると、たった8分弱で57GB超のファイルをすぐに書き込むわけで、また十数分時間がかかるわけです。
こういう、Safariを立ち上げて、ライブドアブログに書き込みをしていると、もっと時間がかかります。

だいたい、私のMacへの要求するパワーは、扱う動画ファイルの実際の時間とそれを変換する時間は同等かそれ以下になるようにしたい というのがありますから、今のMacはパワー不足ということになります。今のスペックを勘案して、来年のMacの性能をチェックして必要なら、また買わないといけないかもしれません。もちろん、今のMacやもう一つ前のMacも、ついでにOSx86機もQmasterに参加してもらって、レンダリングがもっと速くなれば楽になるはずですが、現実は、レンダリングが速くても、読み書きに、ものすごく時間がかかるので、待ち時間ばっかりになります。

かといって、SASのRAIDカード3万円のやつ2枚差しのeSATA接続4連装の外付けHDD(RAID0)を二台でソフトウエアRAIDで束ねるとか、もう個人じゃ無理です。

091153ふぅ、やっと書き出しが終わった。やっとなめらかなムービーファイルに変換できました。さて、どれくらいの圧縮にしようかなと妻に相談して決めたいと思います。なにしろ、57.3GBで7分43秒(笑)。


来年は、自家用車の買い換えを予定しているので、今日もエコカーを見に行ってきましたけど、もう、Macにお金かけられませんてば(笑)。

この秋にでた新型iMac、iMac MB953J/A (2660)とかね、BTOしちゃってフルスペックにしたんだけど、まだ届かないよーって自慢する人もちらほら(笑)。ノートパソコンのCPUとチップを使ってた今までのiMacと違って、LEDディスプレイのおかげで、いままでのiMacの寿命を大きく縮める懸念材料だった熱問題が解決できたから、デスクトップ用のCPUとGPUが乗っているわけです。

まー、高性能になっちゃうと、車買っても同じで、どうしてもね、サーキット場へもっていって、限界走行をやりたくなるんです。パソコンでも同じでね。で、フルHDの動画はサクッと変換できるし、4256×2832サイズのRAWデータをサクッと変換できますよー、みたいなね。

インターレースを除去するアプリケーションはアップル純正がおすすめです。