Xbox360もつないで、さっそく、デモで遊んでいます。ついでに、キャプチャシステムのテストも兼ねて、録画してみています。

Blackmagic Media Express v1 で、録画してみました。1080iで29.82fps。
7分弱の録画で、50GBの巨大ファイルができます。
4分ほどで、音飛びが起きてしまいます。原因は不明です。この手の音ズレは防ぎようがないので、あきらめることにしました。

私のゲーム環境はHDMIを分配していますので、1080iのHD解像度です。つなぐディスプレイもゲーム用のスルーモードで、遅延はすくなくなるようになっています。

安くあげるために、ゲーム機の映像出力を分配しないで、パソコンに直接つないで、パソコンの画面のキャプチャの画面を観ながらゲームをするという方法もあります。しかし、HDの解像度だと遅延がバカにならないので、解像度を720とかに落としてやることもあるようです。

それでは、フルHDのゲームを100%の解像度で遊べませんね。なんか、もったいないじゃないですか。動画を撮るためだけのために。

さて、問題の音ズレは、再現性があるのかどうか、またどういう条件でおきるのか?をすこし探ってみたいと思っています。必要に応じて、Blackmagic Design社に問い合わせのメールをまた出してみたいと思っています。



音ズレの起きる30秒ほどをトリムして、アップしてみました。画面がカクカクとなった分だけ、音がずれてしまいました。

こういう音ズレは、キャプチャに関係なく、動画を扱っているとよくあることです。だから、音がずれたら、音声と映像を一度切り離して、切り貼りして音が合うように修正する必要がありますね。

こういうブログに数十秒を貼り付けるだけの用途なら、修正の必要もないですが、一時間ほどの長いプレイ動画となると、音の修正をしなくちゃいけないことになります。

それにしても、テレビゲームのキャプチャーもデジタル時代になって一筋縄ではいかなくなりました。ほんと難しいですね。
アナログの時は、分配も簡単だったし、データも小さくて取り扱いが簡単でした。
いまじゃ、7分弱で50GBの画像ファイルですよ。1時間で500GB? 今度試してみよう。

 
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